平澤歌奈絵(メンタルサポーター)- Q&A回答「仕事、家庭でも毎日一生懸命がんばっていらっしゃるんですね」 - 専門家プロファイル

平澤歌奈絵
メンタルサポーター

平澤歌奈絵

ヒラサワ カナエ
( 東京都 / メンタルサポーター )
株式会社日本スクールシステム機構 
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転勤を希望して後悔しています。

キャリア・仕事 キャリアプラン 2016/03/17 00:24

転勤が決まりました。自分で希望したことなのですが、今考えるとなぜ希望したのかよくわからない気持ちになり、後悔して涙が出てきます。転勤の希望を聞かれた秋から冬にかけて、仕事が大変忙しく、転勤=楽になれると思考が停止してしまい、よく考えもせず希望してしまいました。また家庭を顧みることができなくなっていたので、転勤すれば子供のためになるという思い、家庭とのバランスがとれないなら転勤するべきだという夫の勧めにとらわれてしまい希望を出し、自分の仕事のやりがいのことを忘れていました。3月になり仕事が落ち着いて考えることができるようになり、忙しいけれどもやりがいのある今の職場に残りたかった、なんで転勤を希望してしまったのだろうかと激しく後悔しています。夫は、今の職場の忙しさでは続けるのは無理だった、よく考えられなかったのはそのくらい精神状況が悪かったのだから仕方がないと言います。私も一度は納得するものの、どうしても過去の自分が許せません。実は過去の忙しさやストレスの一因に、能力が低く嫌いな人と一緒に仕事をしていて、転勤すればその人のフォローから逃れられるという気持ちもありました。しかし私が転勤することでほかの大好きな同僚たちをよけいに忙しくさせてしまいました。自分の醜い気持ちのせいで自分も不利益を被り、大好きな人たちにも迷惑をかけてしまったということで自分が許せません。今後送別会もあり泣いてしまいそうです。送別会で心の平静を保つにはどうしたらよいでしょうか。

補足

2016/03/17 11:01

今の職場の勤務年数は4年です。まだ残り年数があったのに、やりがいのある職場という地位を手放してしまったという後悔、また当然転勤しないと思って自分の働きを期待してくれていた同僚に対する自責の念に苛まれています。
新しい転勤先は、家庭と仕事の両立のため今より近いところと希望したのですが、今の職場より20キロ以上も遠い所でした。職場の忙しさは未知数です。その結果のふがいなさも激しい後悔の一因としてあります。
 過去の自分の行動を悔やむ気持ちと、どう折り合いをつけていったらよいでしょうか。

さくら46さん ( 新潟県 / 女性 / 44歳 )

平澤 一美 専門家

平澤 一美
心理カウンセラー

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仕事、家庭でも毎日一生懸命がんばっていらっしゃるんですね

2016/03/17 23:27
( 4 .0)

こんにちは。
毎日一生懸命がんばっていらっしゃるんですね・・・
よく伝わってきました。また、がんばりやさんでもあるので、がんばりすぎてしまうさくら46さんもいるのだな・・と思いました。
自分で希望した転勤だったのに、判断した時は冷静に自分のことを考えられなく、
しかも、転勤先が希望と違う結果となってしまったことから、自分を責めてしまう気持ちと後悔。
引き戻せない過去と結果の現実。
もどせるなら、過去にもどって判断のやりなおしをしたいとも考えてしまいますよね。
何度も読み返してしまいました。
過去の判断に関しては、あなた自身は、転勤することで子供のためになるだろう、また、だんなさまからのアドバイスも聞きながら転勤の希望をだしたことは前向きな決断であったのではないでしょうか?ただ、結果、希望にそぐわない転勤場所となることから、やりがいのある職場であった残り年数までまとうと思っていればという早まってしまった判断だったことは、結果がおもうようでなかったからでもありますね。
これからのことを考えるとすれば、気持ちの中に「過去の自分の行動を悔やむ気持ちがあり、後悔を
おもい続けると」現実から逃げていることにもなるので、毎日自分が望まない状態がふえてしまいます。気持ちが晴れるのは時間はかかりますが、仕事や家族との関係は前向きにして、
「この選択は人生にとって本当に意味のあることであるんだなー」と思います。
「どう折り合いをつけていったらいいのか・・」へのアドバイスですが、
おすすめする書籍があります。松下幸之助さんの「素直な心になるために」という本です。
この書籍を読みながら、自分と改めてむきあってみてください。
毎日一生懸命がんばっているさくら46さんには気持ちをまず癒していただきたいです。

評価・お礼

さくら46 さん

2016/03/19 06:47

 ご回答ありがとうございました。「過去に戻って判断のやりなおしをしたい」、そうなんです。しかも同僚に相談するチャンスは何回かあったのに、忙しいのに悪いなと思い、また私の嫌いな人にされたことの愚痴を言いたかったのですが、そんな負のエネルギーを負わせてはいけないし、私自身が嫌われてしまうと思いこんでしまっていました。一週間考え続けて、仕事の忙しさもありますが、その嫌いな人との人間関係が大きかったのかもしれないと今思っています。3年間そのストレスがかかった結果うつ状態になってしまったのかと。一週間前はその人から離れたいなどというくだらない理由で転勤を決めた自分が許せなかったのですが、今はその人に言われたひどいことを思い出して泣き、ひどいことを言われてつらかったのだから自分だけが悪いわけではなかったと思うようになりました。でもそれを同僚に相談していれば結果は変わったかもしけないと思うと後悔は残りますが。
 自分の仕事の仕方も反省するようになりました。精一杯がんばるので同僚の評価は高く慕ってもらえるのですが、疲弊してしまうのです。今の状態もまさに燃え尽き症候群だと思います。でも今の職場でも、来年の業務内容なら、セーブしながら仕事をすることは可能だったのではないかという後悔がやみません。
 また突然の転勤を知って悲しんでくれる同僚、別れを惜しんでくれる同僚と話す場面を想像すると、もっとこの人たちと働きたかったなと涙が出てきます。
 非常に個人的でわかりにくい内容なのに、回答ありがとうございました。まだ堂々めぐりの思考が続いていて、耳と胃が痛いです。
 紹介いただいたご本、早速注文しました。読んで自分を成長させられたらと思います。

平澤 一美

2016/03/20 11:42

コメントありがとうございます。
堂々めぐりの状態ありますね・・・
今年の桜をみたときに、どんな風に感じている、さくら46さんがいらっしゃるのでしょうね・・・

ある出来事で教えられることも多くあるんだなーということを改めて教えていただいた感じが致します。
体大切に!

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