檜垣 暁子(カイロプラクター)- Q&A回答「肩の痛みが、肩甲骨まわりの強張りと腕のしびれに」 - 専門家プロファイル

檜垣 暁子
快適な状態で日常生活を送ることが、どれだけ楽かを伝えたい

檜垣 暁子

ヒガキ アキコ
( カイロプラクター )
あきカイロプラクティック治療室 副院長
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肩の痛みが、肩甲骨まわりの強張りと腕のしびれに

心と体・医療健康 マッサージ・手技療法 2007/01/19 16:31

2ヶ月近く前に、ウォーミングアップをせずに
野球のボールを思いっきり投げた時から、
右肩の痛みが治まりません。

痛みは徐々にひどくなり、
いまでは何もしないときもジンジンと疼いています。

また、右肩の痛みをかばって
おかしな筋肉の使い方をしているせいか、
右肩甲骨まわりの筋肉がこわばり、
右手にもしびれがでてきています。

どのような治療がこの症状に適しているのか
教えていただけますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

やぎゅうさん ( 東京都 / 男性 / 32歳 )

檜垣 暁子 専門家

檜垣 暁子
カイロプラクター

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肩の痛みが、肩甲骨まわりの強張りと腕のしびれに

2007/01/20 01:53
( 5 .0)

やぎゅう 様

こんにちは。ご質問ありがとうございます。肩の痛みは、とてもツライと思います。ボールを投げるなどの腕の一連の動きは、様々な筋肉が協調して働くことで、複雑な動作を可能にしています。

もともと、肩周囲のコンディションの良い場合は、ウォーミングアップが無くても痛めない場合もあります。あくまでも予想ですが、やぎゅう様が、肩を痛める以前に、頚椎からの神経機能が低下している状態であったとすると、腕を支える筋肉のアンバランスを生じ、支持力が低下する可能性があります。すると、腕を動かす際の協調性も失われるため、痛めやすくなります。

そういったコンディションでは、投げる前に、筋肉内の温度を上げたり、腕を動かす準備をしっかりしなければ、肩を痛めてしまう危険度が高くなるため要注意です。

やぎゅう様の症状では、頚椎と腕の動きに関わる機能をチェックし、筋肉の働きを正常に近づけて肩関節の可動性も回復させていきます。カイロプラクティックの治療につきましては、他の先生方が書いていらっしゃるとおりです。有効な治療方法であると思いますので、慢性化を避けるためにも、早めに治療を開始された方が良いと思われます。

評価・お礼

やぎゅう さん

檜垣様

ご親切な回答ありがとうございました。
感謝いたします。
早急に治療をしたいと思います。

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