一人暮らしだって広く住みたい - コラム - 専門家プロファイル

大石 泉
イッツアFPオフィス 
ファイナンシャルプランナー
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一人暮らしだって広く住みたい

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ワールドカップで日本が敗退してからというもの、試合を見ていても何となく気合が入りません。おまけにウインブルドンが始まって、忙しい毎日です。

自宅でテレビを見る機会や時間が増えると、お家の居心地、なんかを考えてしまいます。このコラムを見て下さっている方の中には、シングルライフの方がいらっしゃるかもしれませんね。一人暮しだとお家のすべてが自分のスペース。ご自宅は快適ですか。

シングル向け、とされるコンパクトマンションが大量に売り出されていますが、あなたのご自宅は何平米でしょうか?

株式会社リクルートの「首都圏新築マンション契約者同行調査2005年」によれば、シングル世帯の購入面積の平均は、前年比5%アップの61.0平米だそうです。調査全体では、75.2平米。14平米の差があります。

データからも、ひとまわり小さいタイプが人気のようです。でも、ひとり暮らしだって、趣味のモノが多かったり、友人知人を招くのが好きだったりすれば、おのずと希望の面積は広くなるもの。逆にファミリーだってコンパクトに暮したい、というケースもありますよね。

要は、自分らしくハッピーに暮らすには、住まいに何が必要かってことです。広さなのか便利さなのか、お金をかけないことなのか。

自分らしく暮らすための住空間とはどのようなものでしょう。自宅で過ごす時間がちょっぴり長くなった(?)この機会に考えてみませんか。

そのような事を考えるきっかけとなったTさんのお話しは、以下のコラムを是非ご覧ください。

■参照コラム
シングルライフに適正面積なんてある!?