アメーバブログに最近新設された「公式ジャンルの設定」に、違和感を感じるのは私だけ? - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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大園 エリカ
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閲覧数順 2017年08月19日更新

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アメーバブログに最近新設された「公式ジャンルの設定」に、違和感を感じるのは私だけ?

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私は最近、アメーバブログで新設された「公式ジャンルの設定」なるものに素朴な疑問を持っています。

その事に付いて、今回は私がアメーバブログの方に投稿させて頂いた内容をこちらにも記したいと思います。

☆_(_☆_)_☆ 

 

 

【アメーバブログに投稿した記事】より

 

最近私が「何か気持ち悪いな~」と感じるものに、アメーバブログが新設した「公式ジャンル」というものがあります。

 

何が一番気持ち悪いのかというと、お節介にも「ジャンルに相応しい内容かどうかをスタッフが判断し、そぐわないと判断された場合は削除する」という方針です。

 

これに対して私はとても違和感を感じます。
これは場合によっては、私達利用者の言論の自由を奪う事にもなるからです。

 

第一事務局さんは今までも姑息なやり方で、いつの間にか書き手に分からない様に、勝手に過去の記事を削除されて来たではないですか。(私の場合は政治的な事に触れた記事や、隠された宇宙や地球の歴史などを書いた記事が削除されている事が多いです。皆様もどうぞご自分の書いた過去記事を一度チェックされてみて下さい)

 

スタッフが選別すると言いますが、そのスタッフというのは私情を持った人間である訳ですから、「こいつは気に入らないから、難癖を付けて削除してやる」みたいな事もできちゃう訳ですよね?

 

こういう仕組みを作った意図と真意が本当は何であるのかを私は知りたいですね。
「公式ジャンルに参加してランクインを目指そう!」という誘い言葉は胡散臭く、「一旦公式ジャンルに加入した場合、今までのジャンルには戻れない」という設定もおかしいです。

 

こうして徐々に「自由に書く」という事から人々を引き離し、自分達の誘導したい方向(=コントロールし易い方向)に大衆を導くという"隠された意図"を裏に感じてしまうのは、果たして私だけなのでしょうか???

 

私達は人間でありロボットではないのです。
内容によっては「人により感じ方が違って来る」のですから、ジャンルによっては(特に目に見えない精神や感性、霊的なものなどは)線引きが難しい場合も出て来ますよね?

 

そしてそれを読む側も人間としての感性があるので、アメーバのスタッフの方達が感じない、そこのジャンルに相応しいメッセージを拾うという事もあるはずです。

 

こういう書き手が窮屈に感じる様な設定をわざわざされるというのは、何か今までに問題があったからなのでしょうか?

 

もしそうであるならば、そういう説明をきちんと明記した上で「新しい公式ジャンルというものの必然性」というものを説いて頂きたいなぁと私は思います。

 

アメーバブログ運営事務局のスタッフさん。
この「新しい公式ジャンル=視野の狭い限られたジャンル」に参加して、私達が得られるものは一体何なのですか?

 

内容の豊富さや質よりもアクセス数?
そのアクセス数というものも、全体の順位というものも、アメーバを創設された時からすでの裏でイメージ操作という捏造がされているのに?(※これは自分の事ではなく、他の方のブログや順位の変動など全体的に見た事から判断しています)

 


私自身は何事も大きな幅で捉える感性がありますので、今まで通りに他人に干渉される事なく、自分の感じた事を素直に表現して行きたいと思いますし、他の方達の書かれた記事を読ませて頂きたいと思います。

 

いつでもその都度「自分の感性での判断」を、これからも私は大事に信じて行きたいと思います。
( ・・)~☆彡☆彡☆彡

 

 

以上、アメブロに投稿させて頂いた記事でした。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

ねぇ、どうして人間て、そんなに欲深なの???

(…って語っている様な…?笑) 

 

動物はありのままで生きられる分、純粋で自然。

だから美しいのですねぇ♡ 

(*^^*) ~ ♡

 

 

 

 

 

               

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年