「ブランディングに生かす、DVD出版という選択肢」 - ビデオ撮影・映像制作全般 - 専門家プロファイル

隈部 周作
株式会社イメージ・ジャパン 取締役 映像ビジネスプロデューサー
東京都
映像ディレクター

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児島 康孝
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(動画マーケティングコンサルタント)
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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「ブランディングに生かす、DVD出版という選択肢」

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連載コラム①【DVD出版で、ビジネスチャンスを増やし、夢を叶える方法  】
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ブランド。
 
この言葉を聞いて、どのような会社を想像されるでしょうか?
 
ルイ・ヴィトン、ロレックス、ティファニー、アップル・・・。
 
多くの方がこのような有名企業を頭に浮かべると思います。
 
私が働く街・銀座には、そんな世界中のブランドショップが集まっていますが、
本コラムでは、そういうビッグブランドではなく、
中小企業が取るべき「ブランディング」で話を進めていきます。
 
そもそも、「ブランディング」とは、家畜に刻印を打つ、という意味で使われていました。
ただ、マーケティング上では、お客様の印象にしっかりと残っている、
そんな状態がブランディングが築かれた状態となります。
 
ブランディングは数値で測れないため、難しい一面もありますが、
価格競争に巻き込まれやすい中小企業こそ、このブランディングが大切だと考えています。
 
当然ながら、大企業がとる戦略とは異なり、そこまで費用をかけられないのも現実問題としてあります。
 
だとしたら、どうするか。
 
簡単に言葉で言ってしまうと「差別化」によるブランディングです。
 
業界の中でも、ある分野においては突き抜けて、一目置かれている状態、
「○○○といったら、あなた(会社)」この状態をいかに作って行けるかです。
 
差別化には手順が必要です。
そもそものビジネスの目的、コンセプトから、
ポジショニング、ターゲット決めなどのマーケティング戦略など。
決して、一朝一夕で築かれるものではありません。
 
 
やみくもに広告を打って、周知されたからといってもそれは「差別化」にはなりません。
中小企業にとって、広告は最終手段であり、その前に考えるべきことがたくさんあるのです。
 
 
「差別化」によるブランディングは、まず、自身のビジネスについて向き合った上で、
クライアントにどのような情報、価値発信ができるかが鍵となります。
 
 
一般的に、最も手っ取り早い差別化の手段は、「書籍出版」です。
 
実績が豊富な方、有名な方、企画力がある方であれば、出版社の協力の元、商業出版が可能になります。
また、出版専門のコンサルに頼むのも手でしょう。
 
ただ、現実問題として、敷居が高いのも事実です。
まだあなたが無名であるなら、残された方法は自費出版という方法になります。
 
上記に比べると、負担コストは数百万円と費用面での出費は少なくありません。
 
そんな方にお勧めしているのが、「DVD出版」という方法です。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、こんな特長があります。
 
 
<< DVD出版の特長 >>
 
・文字、写真で構成された書籍に比べ、動画を使用するので、わかりやすく、個性を生かして、アピールすることができる。
 
・書籍出版より低コストでつくれる。
 撮影、編集、DVDプレス、パッケージ含めて、20円万程度から製作が可能。
 
・利益率が高い
 本の印税(5%)に比べると、最大70%の利益率は遥かに高く、
 また商品販売価格も、一般的にDVDは書籍よりも高く値段設定されます。
 
・ビジネスチャンスの拡大
 著作物、作品があるのとないのでは大きな違いになります。
 これをきっかけに、セミナー、イベントを開催したり、交友関係が広がるチャンスです。
 実績を積めば、『商業書籍出版』への足がかりにもなります。
 
 
いかがでしたでしょうか?
DVD出版について、その大体の特長を掴めましたでしょうか。
 
「DVD出版」はブランディングツールとして活用できるだけでなく、
同時に、利益をあげるための商品として、販売していくこともできます。
 
わかりやすく、スピーディーに、伝えたい価値、情報を発信することができ、
さらに、書籍出版ほどコストもかけずに済むので、まさに中小企業のブランディングには最適な手段です。
 
DVD出版がきっかけで、ワンランク上のステージへ飛躍された方を何十人と目にしています。
 
本コラムでは、「DVD出版」を通じて、ビジネスチャンスを拡大したい、夢を叶えたいと考えている方に、少しでも役立てられるような情報を発信していきます。
 
 
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