松岡 毅賢(工務店)- Q&A回答「見切りについて」 - 専門家プロファイル

松岡 毅賢
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松岡 毅賢

マツオカ タカヨシ
( 工務店 )
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フローリングとクッションフロアの取り合いについて

住宅・不動産 住宅設計・構造 2012/04/15 16:43

現在木造住宅を新築工事中です。

杉無垢フローリングとクッションフロア(又はPタイル)が

1、アウトセット吊り戸(下はレールなし)(フローリングは見切りに平行)
2、開き戸(フローリングは見切りに平行)
3、開き戸(フローリングは見切りに垂直)
で取り合う箇所があります。

床の取り合い、見切り材は、どのようなものを使うと、すっきり見せられますか?
既製品で具体的に(メーカーなど)紹介していただけると助かります。

又は、見切り材なしでもできるのでしょうか?



工務店の竣工物件を見学に行ったところ、
アルミの35mm幅くらいで厚みが2mmくらい
ありそうなものがついていて、これは、いやだ、と思ってるのですが、
何にすればよいのか、指示できないでいます。

工務店の方に相談しても、うちはいつもこれです、、とのこと。
アルミのへの字というものでもできるけど、それも幅が同じくらいあるそうです。
デザインの苦手な工務店なので、それ以上はわからないそうです。


どなたか、教えていただけると助かります。
宜しくお願いします。

minminmamaさん ( 福岡県 / 女性 / 38歳 )

見切りについて

2012/04/17 17:24

弊社はフローリング施工を主に内装工事を手がけている会社です。
クッションフロアの取り合いについてはアルミ製でなければ、フローリング材(同質)や
無垢材(堅木材)を加工したりして見切りとして使用しています。
施工の進行状況は解りませんが一般的にはクッションフロアー(Pタイル)の厚み+1~2・3ミリの段差をつけて施工し、貼りじまいは強めの接着剤を用いて施工します。
見切りの材料は無塗装のフローリング材でしたら加工も容易に行えると思いますが一般的には堅木材の見切り材を加工しフローリングの天端にあわせて施工します。
このごろの一般的な施工ではネダレスの施工方法で先行して下地ベニアを全面に施工するのでアルミ見切りより方法が無い様な気がします。又ネダレスでフローリングの厚み分の段差が有りCFの下地を二重に施工するようでしたらまだ見切り材を加工しても間に合うように思います、用は両材の下地の段差が問題ですが、見切り材自身の厚み(寸法)も必要ですので現況の施工状況が解らないとなんともお答えのしようがありません。(業者の説明不足と打ち合わせ不備)

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