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組織戦略・組織作り の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

組織戦略・組織作り に関する コラム 一覧

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「ノルマ」と言うか、「目標」と言うかの違い

 あるところで「ノルマ」「目標」について書かれた記事を目にしました。  仕事をする上では何をどこまでやるかという基準が必要であり、それがなくてはかえってモチベーションを低下させるという話で、そのことについては私も同感でした。  ただ、その基準を「ノルマ」というか、「目標」というかで、捉え方はずいぶん違ってきます。    私は「ノルマ」という言葉に対してあまり良いイメージが持てません。実際の...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2021/07/27 07:00

「結果主義」ばかりでは間違うことがあるという話

 もう10年近く前の話ですが、その当時お手伝いをしていた会社を訪問した時、ある課長を紹介されました。  社長が言うには、これまで何年も継続してコンスタントな成果を上げている人で、翌月からの部長昇進が決まっているそうです。とても温和な人で、「部下たちが優秀で、全員良くやってくれたおかげ」などと謙遜しています。話を聞いている限り、部下たちとの関係性は良さそうです。私からは「頑張ってください」とだけ伝...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2021/05/11 07:00

短所は「直す」ではなく「行動を足していく」

 よく長所と短所は裏表の関係だと言われます。  例えば長所は「慎重」だが、短所は「作業が遅い」であったり、長所は「集中力」だが、短所は「視野が狭い」であったりしますが、結局は同じ特性を違う視点から見ているにすぎません。  特に日本人的な傾向として、長所よりも短所に注目しがちなところがあります。ミスを減らす、不備や不具合をなくすなど、短所や欠点を少しでも減らそうと様々な努力をします。    ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2021/04/27 07:00

注意が必要な「弱い人」にだけ「強い人」

 相変わらずのことですが、女性、子供、高齢者、障害者など、社会の中では一般的に弱者と言われる人たちが被害を受ける事件がよくあります。  高齢者への暴力や子供の虐待といったことは常に報道されますし、SNSでの誹謗中傷や店舗スタッフへの過度なクレームといったことも、弱者に向けた攻撃行動という点では共通しています。    こういう行為をする人たちを見て私がいつも思うのは、相手が男性であったり、体が...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2021/01/19 07:00

「失敗からでは学べない」と言っていた社長たちの話

 最近、「失敗から学ぶ」といったたぐいのビジネス本や自己啓発本が、数多く目につく気がします。  テレビ番組でも、出演者の失敗経験を題材に学びを得ようというようなものもありますし、「失敗学」なる学問も存在するようです。    私も失敗経験から学べることはあると思いますし、その経験を活かすことができた場面もありますから、失敗することにも意味はあると思っています。  ただ、以前から付き合いがある...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2021/01/12 07:00

「栄転」と「左遷」を区別する意味はあるか

 知り合いが、ある会社の中核と言われる営業所の所長になりました。全国にたくさんの営業所があって、その数と同じだけの営業所長がいるはずですが、その中にもいろいろな格付けがあり、結構格が高い営業所長のようです。  周りからは「おめでとう」「ご栄転ですね」などとお祝いの言葉を掛けられ、本人もうれしそうにしています。誰が見ても出世なのでしょうし、本人もそういう希望があったのでしょう。    これに対...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2020/12/22 07:00

「自分が上」と意識すると高慢になり、「不平等」を感じると行動に出る

 私自身は直接遭遇した経験がありませんが、飛行機内での暴言や暴力、マナーに反する行為をときどき耳にします。  これはアメリカ科学アカデミーの研究ですが、旅客機の乗客が争ったり暴れたりするような騒ぎを引き起こす一因に、ファーストクラスの存在にあるかもしれないという結果が発表されたそうです。    それによると、ファーストクラスがある旅客機では、エコノミークラスの乗客が騒ぎを起こす確率は、ファー...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2020/08/18 08:00

「長期視点を捨てる」というチーム戦略の話

 数年前のものですが、興味深い内容の記事がありました。  スペインのサッカー一部リーグに、アトレティコ・マドリードというクラブがあり、そのチーム戦略に関するものです。    決して裕福ではない中小クラブですが、バルセロナやレアル・マドリッドといった超ビッグクラブと優勝争いをするなど、リーグでは強豪チームとされます。  元アルゼンチン代表だったシメオネが監督ですが、経営戦略の視点から、彼とチ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2020/08/04 08:00

「働かないアリ」は組織存続に必要という話から

 ご存じの人も多いかもしれませんが、働きアリに関する研究で、グループの中には必ず働かないアリが一定割合で存在していて、それらを排除しておグループを作っても、同じように一定割合の働かないアリが出現するという話があります。    この理由は長く解明されていなかったそうですが、最近の研究結果によれば、アリの1匹ずつを個体識別した上で、1カ月以上に渡って8つのコロニーの行動を観察した結果、最初よく働い...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2020/05/12 08:00

「優秀なマネージャー」は「優秀な部下」を囲い込まない

 2月になると、そろそろ次年度に向けた計画や社内の組織体制づくりが本格化し、個々の社員の異動や配置転換なども決まり始める頃だと思います。    人事異動の進め方というのは、会社によって様々です。  社長の鶴の一声のところも、人事部が中心で調整するところも、当事者の部門責任者同士で折衝するところも、またそれらを使い分けるようなところも、本当にいろいろです。  ただ、異動の際は、本人への伝達よ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2020/01/28 08:00

「脳科学から見た様々な差」の話から

 以前読んだ新聞に、脳科学者の中野信子さんのインタビュー記事がありました。  興味深い研究結果が多数語られていて、例えば男女の差について、「脳の左耳上あたりに『上側頭溝』というコミュニケーション能力をつかさどる器官があり、男女で比べると女性が大きく、話をしたり、空気を読んだりという気質は、女性の方が高いと言える」とのことです。  インタビューしている記者が「自分のまわりの男性には、空気を...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2020/01/07 08:00

制度化が既得権を生む難しさ

 ある会社でこんなことがありました。  中途入社して3か月の女性社員の妊娠がわかり、産休から育児休業の対応をしなければならなくなりました。面接時には「いずれ子供は欲しいが、仕事が落ち着くまでのこれから数年の出産は考えていない」とのことだったそうですが、こればかりは思い通りにいくものではないので、会社からとやかく言うことはしませんでした。    また、本人から育児休業を取りたいとの希望がありま...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2019/07/16 08:00

意外によくある「主観のコミュニケーション」での行き違い

 あるステーキ専門のレストランで見かけた光景です。  年配の女性がメニューを指して、店員さんに「このお肉は硬い?」と尋ねています。  店員さんは少し困った様子で、「○○なので、それほど硬い部位ではありませんが・・・」と答えています。    そのお店は、安価でステーキを食べさせるところで、値段のわりにおいしいと評判のお店ですが、誰が食べても柔らかいと思う、とろけるような霜降り肉が出てくること...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2019/05/28 08:00

管理部門が過剰な会社と軽視する会社

 企業組織においては、人事、総務、経理、システムといった直接部門の業務を支援する部門があり、「管理部門」「間接部門」「バックオフィス」などと呼ばれます。    この管理部門にどのくらいの体制や予算規模で取り組むかは、常に議論されることです。強い組織は管理部門が中心であるなどと言われたり、あくまでサポート部門として扱われたり、手厚い要員体制を取る会社から徹底的にスリム化を目指す会社までいろいろあ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2019/04/23 08:00

先進企業ほどこだわっている「直接会って話すこと」

   そもそもは1990年代半ばからですが、東京の渋谷周辺にはITベンチャー企業が集結してきていて、これをアメリカのシリコンバレーになぞらえ、渋谷の(渋い:Bitter)と(谷:Valley)をかけて「ビットバレー」と呼ぶそうです。    ITバブルの崩壊によって企業の倒産や撤退が相次いで、この動きは下火になっていたようですが、当時生まれたサイバーエージェント、ディー・エヌ・エー、LINEと...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2019/01/22 08:00

「メンバーが楽しく仕事ができるように」というリーダーシップ

 これは数年前、お正月のバラエティー番組で見たことです。  ジャニーズ事務所に所属するグループのリーダーたちが集まって、それぞれのリーダー論を語り合っていました。    話している内容を見ていて、注目されるグループのリーダーとして、それをまとめているだけのことはある、さすがだと感心していましたが、その中でNEWSのリーダーの小山慶一郎さんが、「他のメンバーが楽しく仕事をしてくれるのが幸せ」と...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2018/11/13 08:00

「やる気が出ない理由」を解決するとやる気が出るのか

 組織風土や企業の課題を調べる一環で、社員の皆さんに対するヒアリングやインタビューをすることがあります。そういう場では、会社に対する不平不満の話は、当然のように出てきます。    その中身は、事業展開や商品、提供サービスといった経営に関するもの、社内制度や仕組み、「給料が安い」「休みが取れない」「仕事がつまらない」といった労働環境にかかわるもの、「あの上司の態度が悪い」「指示をするときの言い方...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2018/05/22 08:00

「みんなそう思っている」というリーダーの思い込み

 ある会社の社内ミーティングに、オブザーバーとして同席していた時のことです。    仕事の進捗状況の確認をしている際に、リーダーがあるメンバーのことを、かなり厳しい口調で叱責し始めました。私が見ている限りでは、別に仕事上の進捗遅れや不手際があった訳でもなく、ごく一般的な話の流れの中からだったので、何がきっかけだったのかがよくわかりません。見方によっては、俗にいう、“キレた”に近い様子です。 ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2018/05/08 08:00

「会社への不満」で見える会社業績への影響

 同じ会社の人間が集まれば、自分の会社に対するグチや不満が話題になるのは、よくあることだと思います。    私がいろいろな会社を見てきた中で、この「会社への不満」の程度や中身と、業績との関連性を感じることがあります。  まず、この不満がある会社と不満がない会社ということで見ると、実は不満がある会社の方が業績が良い、もしくは伸びていることがあります。一見よさそうな「不満がない」という状態は、言...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2018/03/13 08:00

本当の意味で望ましいビジネスパートナーとは

 経営者やプロジェクトリーダーという方々、また今はそういう立場でなくても、仮にそうなったと想定した時、皆さんはどんな相手をビジネスパートナーに選ぶでしょうか。  社会規範に関する感度、順法精神、道徳心といった「人としての善悪」や「モラル」にかかわることは一般的なものであるという前提で、ビジネスパートナーを選ぶ条件を私なりに考えてみました。  思いついたのは以下のようなものです。 ・同じ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2017/10/31 07:39

「森林の世代交代」が企業の組織作りと共通しているという話

 少し前のことになりますが、テレビでコメンテーターなども務められている、大学教授で造園家の涌井史郎氏が講演で話されていたことが印象に残りました。    森林の世代交代という話をされていて、それは「森林で古い木が幅を利かせていると、木の世代交代が行われない」ということでした。古株の大きな木が枝を張っていると、下まで光が届かないために、新しい木が育たないのだそうです。  この古くて大きな木の枝を...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2017/10/03 08:00

意識していなければ見間違う他人同士の人間関係

 私の家にカメが3匹います。オスが1匹にメスが2匹で、亡くなった父が飼っていたものが、うちにまわってきました。  水を換えたりエサをやったり、世話をするのは多少面倒ではあるものの、わりと丈夫な生き物で、何かものすごく手がかかるという訳でもありません。  さすがに芸はしませんが、多少の可愛げはありますし、重なり合って仲が良さそうに甲羅干しなどしているので、ほほえましい感じでみていました。   ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2017/07/04 08:00

「余裕」と「ムダ」の境目

 最近ある知人から聞いた話です。  社員が5人ほどの設計事務所ですが、このところ急激に仕事が増え、直近の決算では事務所として過去最高益なのだそうです。    少し前には本当に仕事が少なく、「社員に辞めてもらわざるを得ないんじゃないか」「事務所自体も続けていけるのだろうか」というような厳しい状況だったそうですが、みんなで協力して何とか持ちこたえているうちに、景気の潮目が変わったせいか、急激に良...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/09/13 08:00

自分で「現場主義」というマネージャーは本当に現場主義なのか

 日本企業の強みは「現場力」にあると、よく言われます。経営面の弱さの裏返しと言えなくもないですが、海外企業に比べても、現場の強さではまだまだ優位性を保っている部分がたくさんあると思います。    経営者やマネージャークラスの人でも、「自分は現場主義だ」とおっしゃる方がたくさんいます。現場を回り、現場の人と直接コミュニケーションを取り、そこで得た情報を経営判断やマネジメントに活かそうとしています...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/01/05 08:00

サポーターのスタジアム清掃が「実は仕事を奪っている」という話

 ラグビーワールドカップに出場している日本代表が、強豪の南アフリカに勝ったということが、いろいろなメディアで大きく取り上げられています。  海外のラグビー強国では、日本以上に取り上げられているらしく、そこでは日本のサポーターのマナーの良さ、涙ぐんで応援するような純粋さなどが、好感を持って受け止められているようです。    この話と通じることで、サッカーの国際試合やワールドカップの時に、日本人...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/09/29 08:00

長寿企業の秘訣は一つではない

 近所の商店街に「おかげさまで55周年」という張り紙をしているお店があります。    私の知り合いにも、とても社歴が長い企業はあり、2代、3代と続いている立派な企業がたくさんありますが、どの会社もそれなりに強みや特徴を持っていて、何となく続く理由がわかるというようなところがあります。    ただ、このご近所のお店は、昔ながらのせともの屋さんで、そんなに目立つ店でも、特徴がある店でもありませ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/07/14 07:00

事業継承型 M&A とは 時期 3

次に オーナー企業であるならばオーナー経営者さんの年齢と健康が重要となります。 M&A仲介では だいたい依頼をお受けしてから1年程度以上かかることがほとんどで 成立、譲渡後でも引き継ぎ業務のために前経営者が顧問等で会社に残る条件の希望企業が多いものです。 次に オーナー企業であるならばオーナー経営者さんの年齢と健康が重要となります。M&A仲介では だいたい依頼をお受けしてから1年程度以上かか...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/16 19:00

事業継承型 M&A とは 時期2

早めに手を打つ M&Aは業種によって譲渡の多くなる時期と少ない時期があります。 シェア争いが苛烈な時期には譲受け希望が多く、そうでない時期には マーケットでのシェア争いが激しい時には「買いたい」希望が多く シェア争いが沈静化している時などは 買い手がなかなか見つかりません。 業界、同業他社の動向をみながら 時期を見極め逃さないことが重要です。 早めに手を打つ M&Aは業種によっ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/15 19:00

組織の制度・仕組みは「制約」か、それとも「道具」か

 私がお手伝いする機会が多い人事制度は、組織の仕組みの一つという位置づけです。  組織における制度化や仕組みづくりというのは、それによって作業や手順を定型化することで、プロセスを効率化したり、質を均一に保つことを目的として行います。  しかし、その会社の状況によっては、組織上の制度や仕組みを、自分たちの仕事上の制約や縛りという捉え方をされることがあります。    制度や仕組みが確立していな...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/03/10 08:00

事業継承型 M&A とは 29

中小企業での親族以外の役員や幹部社員への事業継承の難しさ。自社役員や自社社員への事業継承では順調な無借金経営の企業では 特に難しくなります。譲渡価格が高額になりますから資金調達ができないという事情が発生します。オーナーはオーナーであり続けるのです 神戸 大阪 名古屋の医療系求人サイト マッチングメディカル 歯科医院 介護 福祉 求人情報 求人申し込みは 株式会社プレスクリエイト迄...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/03 19:00

事業継承型M&A仲介 23

後継者がいない問題のパターン 従業員に引き継げる人材がいないこともあるがそもそも会社を買い取る資金力のある従業員もいない 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐBB 看護師 福祉 薬剤師 医療系全般の 関西 東海の求人サイトなら 関西 ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/02/09 19:00

事業継承型 M&A とは 17

事業継承のためにM&Aを検討する理由は後継者がいないという問題にあります。後継者がいない問題とは代表が高齢であるが後継者がいないので引き継げないまま時が過ぎていく。引退もできない。と言うような状況のパターン 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐB...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/31 19:00

事業継承型 M&A とは 16

売る側のメリット 後継者難で廃業・清算することに比べ、税制では 企業規模や財務内容によって違いがありますが 会社を譲渡(株式譲渡)する方が 一般的に株主の手取額が多くなります。 もちろん会社が債務超過でないことが前提となります。  後継者難で廃業・清算することに比べ、税制では企業規模や財務内容によって違いがありますが 会社を譲渡(株式譲渡)する方が 一般的に株主の手取額が多くなります。もち...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/30 19:00

事業継承型 M&A とは 14

売る側のメリット一番は会社継続の 存続のための後継者対策です 今まで築いてきたマーケット 技術、ノウハウ、人材、取引先を無にすることなく活かし 新たな発展のために再スタートすることが可能です 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐBB 看護師 福祉...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/28 19:00

事業継承型 M&A とは 13

コスト抑え、リスクが少ない M&Aで買収する同規模の企業やマーケットシェアをすべて0から自社で構築するには、 時間とプラス はるかに大きなコストがかかることが想定されます。 M&Aにより初期の投資コストを安く抑えるというメリットがあります。 また、既存企業の買収なので、売上・利益の推移 動向がある程度予測可能であり 新規立ち上げに比べて低リスクといえます。コスト抑え、リスクが少ない M...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/27 19:00

事業継承型 M&A とは 10

M&A 買い手のメリットは。今ある事業の拡大はもちろん弱体部門を強化することができます。また事業の多角化が可能になります。規模の拡大、シェアの確保拡大ができます 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐBB 看護師 福祉 薬剤師 医療系全般の 関西...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/24 19:00

事業継承型M&A仲介 9

会社をすべて引き継ぎたいという場合には、 合併、株式売却、株式交換という手段を検討することになります。 何か資産や事業で自分のる会社に残しておきたい場合や、 優良な事業だけを継承したい場合においては 会社分割や事業譲渡を検討する事になります。 会社をすべて引き継ぎたいという場合には、合併、株式売却、株式交換という手段を検討することになります。何か資産や事業で自分のる会社に残しておきたい場...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/23 19:00

事業継承 M&Aとは 8

「新株引受」 売り手企業が新株を発行(第三者割当増資)し、それを買い手企業が引き受け、 大株主となることで経営権を取得する方法です。 「株式譲渡」との違いは 既存の株式か新株式かという点です。 新株引受は、株式譲渡と異な対価は株式払込金として会社に入ります。 そのため、 売り手企業の資本力強化や財務内容の健全化を目的とすることが多いようです売り手企業が新株を発行(第三者割当増資)し、そ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/22 19:00

事業継承型 M&A とは 5

「株式交換」 自分の会社の株式を他の会社が取得することで、自分の会社が株式を取得した他の会社の完全子会社となります株の売却と同様に、株主が変わるだけで会社の中身は変わりません。株式交換により、他の会社(あなたの会社の親会社となる会社)の株式を手にします会社は、他の会社の子会社として事業が継承されていきます 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/19 19:00

事業継承型 M&A とは 4

「株の売却」 一般的な方法です。自分の所有している株式を売却してしまいます。会社そのものはそのままでオーナーチェンジ。経営者が変わるというものです。売った側は株の売却による収入となります 【合併】 合併とは、会社の権利義務の全部をほかの会社に引き継ぐ行為です。資産・負債はもちろん、従業員の雇用も維持されます。あなたの場合なら、あなたの会社が合併により消滅し、ほかの会社が合併後も存続するという...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/18 19:00

事業継承型 M&A とは 3

「合併」合併は、会社の権利義務の全部をほかの会社に引き継ぎます。資産・負債、従業員の雇用はそのまま維持です。会社が合併により消滅、次の会社が合併後存続するというパターンの事業承継となります合併により、合併後存続する会社の株式を取得します【合併】 合併とは、会社の権利義務の全部をほかの会社に引き継ぐ行為です。資産・負債はもちろん、従業員の雇用も維持されます。あなたの場合なら、あなたの会社が合併によ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/17 19:00

労働生産性の低下を助長する「通勤時間」の話

 皆さんにとって、“通勤時間”というのは仕事時間にあたるのでしょうか? それともプライベートの時間でしょうか?  まぁ自由に使えるということでは自分の時間ですが、拘束されているということでは、限りなく仕事時間に近いという考え方もあるでしょう。    東京都心で勤務する人は、片道1時間程度の通勤であれば、どちらかといえば近い方ではないかと思いますが、これが地方都市に行くと、職住接近の度合いが全...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/12/02 08:00

飛び越してもよい「情報収集」と飛び越してはならない「指示命令」

 組織上のどんな立場でも、現場で起こっていることの「情報収集」は大事です。  社長や役員の現場視察や現場ヒアリングはいろいろな企業で行われていますし、直属の上司部下の関係だけでなく、それを飛び越えた意見交換や情報交換、懇親といったことも、仕組みの有無にかかわらず実施されていると思います。こんな「情報収集」に関しては、それが組織の枠や直属の関係を越えていたとしても、悪いことではありません。 ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/06/17 08:00

過度と感じることがある「社内制度への期待」

 それぞれの会社には、いろいろな社内制度があると思います。    私が関わる事が多いのは人事制度ですが、これを整備しようと考えるきっかけには、大きく二通りあります。  一つは会社の規模拡大や組織化の必要性に伴って、新たなステップを考えての場合であり、もう一つは、すでに運用している制度があるものの、方向性が合わない、思うように機能しないなど、実態との不整合が生じてきた場合のいずれかです。  ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/05/13 08:00

上からも働きかければ「提案」だってもっと出てくる

「うちの部下は自分から提案してこない」 「会議で積極的に発言する部下がほとんどいない」    こんな話を経営者や管理者の方々からたくさんうかがいます。確かにそう言いたくなる気持ちはよくわかります。  「俺たちの頃はもっといろいろ上司に言っていた!」などとおっしゃいます。実際にどうだったのかは判断のしようがありませんが、そう感じるところは確かにあるのでしょう。    ただ、私が思うのは、...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/04/15 08:00

カフェのやり取りで見た「どっちもどっち?」

 あるカフェにて。  店内はほぼ満席で、係の人が「お席は大丈夫ですか?」とレジに並んでいる人に声をかけています。  そんな中、ある男性と係の店員さんとのやり取りです。   係 :「お席のご準備は大丈夫ですか?」 男性:「・・・(無言)」 係 :「店内をご利用でしたら、お求めの前にお席をご確認下さい」 男性:「どうしろって言うの?」 係 :「一時的にお荷物など置いて、お席を確保して頂...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/04/01 08:00

出戻り歓迎の会社、送別会禁止の会社

 社員がいる限り、退職者が永遠にいない会社はありません。何らかの理由での別れはあるものですが、最近は一度退職してしまった人も、あらためて会社に呼び寄せたり、本人が復帰を希望すれば優先して受け入れをする「出戻り歓迎の会社」が増えています。    その人の働きぶりや人となりを知っていること、外の空気を吸った上であらためて自社を良いと思ってくれたことなど、出戻りを“より望ましいこと”ととらえる経営者...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/01/14 08:00

「自己裁量の程度」で変わる働く時間の感じ方

 あるブログを読んでいる中で同じようなことが書いてあり、なるほどと納得したことです。    私が会社に在籍している頃は、自分がプライベートと考える時間に仕事が入り込んでくることがイヤでたまりませんでした。毎日の定時後も週末の休日も、そこが仕事にならないようにするために、できる限りのことを考えていました。    もちろん相応の責任感を持って仕事をしていましたが、一方で自分の時間を会社に奪われ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2014/01/07 08:00

企業ブランディングの中で起こった身の丈の勘違い

 最近聴講したある著名な経営者の講演の中で、印象に残ったことがあります。    その方は、事業発展を考える中で、優秀な人材獲得や顧客への説得力向上が必須要件で、そのためには会社の知名度を上げることが最も重要だと考え、会社のブランディングにとても注力されたのだそうです。  外向けには少し極端な表現をするなど、注目を浴びるような仕掛けを様々おこなって、結果として会社の知名度は上がり、それに伴って...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2013/09/16 08:00

「無気力なリーダー」はどうして無気力になったのか

 ある日の昼食時、前の席にサラリーマンらしき二人組が座りました。同じ部門の先輩と後輩のようです。    どうも自分たちの同僚らしい他のリーダー(仮にAさんとします)の話が始まりました。 後輩:「この間、Aさんの部下のBが『これも調べるんですか?』って聞いてきましたよ」 先輩:「そこ自分で調べなきゃ、できるわけないじゃん・・・。Aがちゃんと指示してないんだろ?」 後輩:「そもそも期限とか、...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2013/06/03 08:00

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