(閲覧数の多い順)税務・確定申告の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信 - 専門家プロファイル

税務・確定申告 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

税務・確定申告 に関する コラム 一覧

表示順序:
新着順
閲覧数の多い順

945件中 1~50 件目 RSSRSS

平成23年12月改正の減価償却制度Q&Aを公開しています

速報です!! 国税庁のHPで、平成23年12月改正の減価償却制度に 関するQ&Aを公開しています 図表やグラフで解説されていてわかりやすいです 是非一度ご確認ください http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hojin/kaisei_gaiyo2011/pdf/1112kaisei_faq.pdf この記事以外にも、下記URLのマイ...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2012/03/21 08:00

印紙税と消費税の関係

契約書や領収書などで一定の場合に該当する場合には、印紙をその契約書等に貼付する必要があります。貼付する印紙の金額は、契約書に表示されている契約金額や領収書に表示されている金額を元に計算します。その際の金額は消費税込の金額なのか?消費税抜きの金額になるのでしょうか?原則としては、消費税込の金額で印紙の金額を計算します。ただし、契約書や領収書に消費税等の金額が区分されて記載されている場合には、消費税等...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2011/06/28 18:00

社会保障・税番号要綱、番号制度に関するシンポジウム

社会保障と税の一体改革の検討が進められる中、GW直前の4月28日、 社会保障・税に関わる番号制度に関する実務検討会(第9回)において、 社会保障・税番号要綱が決定され、公表されている。 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/youkou_gaiyou.pdf http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2011/05/12 15:54

東日本大震災への税制上の対応(1、所得税・法人税)

動きのなかった税調が昨日、2月10日以来約2ヶ月ぶりに開催された。 東日本大震災への税制上の対応が議論されたが、具体的には、 以下の項目が検討されている。 http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2011/23zen1kai.html   (所得税) 1雑損控除の特例(22年度分に遡及適用、繰越を3年から5年に延長) 2災害減免法によ...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2011/04/14 11:57

国税庁HPにH22年税制改正の質疑応答事例集がUPされました

国税庁HPにH22年税制改正の質疑応答事例集がUPされました 【法人税 節税対策】 【法人と個人の税金対策に役立つ神戸の税理士のメルマガ】 おはようございます。 今回は、平成22年度の税制改正に関する国税庁が公表している 質疑応答事例集をご案内いたします。 下記URLをご覧下さい http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeika...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2010/10/17 09:16

【生産性向上設備投資促進税制 半年で2万件突破です。】

「生産性向上設備投資促進税制」をご存知でしょうか。 「生産性向上設備投資促進税制」は、昨年6月14日に閣議決定された 「日本再興戦略」において掲げられた民間設備投資の目標 (年間約70兆円)を達成すべく、質の高い設備投資を後押しする ために創設された税制です。 利用できる業種や企業規模に制限はなく、機械装置や器具備品 から建物、ソフトウエアまでの幅広い設備が対象となっております。 また税制措...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2014/08/11 07:00

相続税の改正

おはようございます、1月最後の週末を迎えました。 予定がキャンセルになってしまったので、溜まっている諸用でも済ませます。   相続税と家族関係について取り上げています。 まず相続税の改正について簡単に。   報道等ですでにご存じの方も多いかと思いますが、相続税の改正が今度こそ行われるようです。 改正の内容は基本的に増税です。 特に相続税については顕著です。 これまで相続が起こって...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/01/27 01:00

法人の資本金に注意

前回からの続き、個人と法人の課税について。法人成りによって消費税の納税義務判定が一度リセットされる方法について取り上げています。次に注意しなければならないのは法人設立時の資本金です。 実は資本金が1,000万円ある場合、法人設立当初から納税義務はまぬがれないという特例があります。個人事業主から法人になって一度リセットが…と思ったら資本金が1,000万円あった時点でその論法は通じません。 昨今では法...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/06/23 01:00

課税仕入れ等の3区分の分け方

消費税の課税売上割合が95%未満の場合に個別対応方式により仕入税額控除の計算を行う時は、課税仕入れ等の税額を次の3つに区分します。1.課税売上にのみに対応するもの(課のみ)2.課税売上と非課税売上に共通対応するもの(共通)3.非課税売上にのみに対応するもの(非のみ)3区分の判定時期3区分の判定時期は、原則として課税仕入れ等を行った日の状況により、課のみ、共通、非のみを判定します。課税仕入れ等を行っ...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2011/08/30 18:00

課税仕入れの時期とは?消費税の仕入税額控除

消費税の仕入税額控除を行う際に、何時の期の仕入なのか?を判断する必要があります。消費税の仕入税額控除の時期は、会計上の費用の計上時期と原則として一致しますが、一部例外で一致しないものがあります。まずは、消費税の課税仕入れの時期は、会計上の費用の計上時期と一致するという原則をおさえていただき、例外についてこのコラムでは紹介します。固定資産、繰延資産の仕入時期固定資産や繰延資産については、会計上は毎期...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2011/08/19 18:00

雇用促進税制(法人税の減税) 平成23年度税制改正

平成23年度の税制改正が平成23年6月30日に施行されました。いくつかの大きな税制改正項目(法人税減税、所得税の給与所得控除の上限設定、相続税の基礎控除の削減)などは今回施行された項目には含まれず引続き審議を行うことになっております。従って改正の項目は小粒ですが、いくつか重要だと思われる点をご紹介します。今回は雇用促進税制についてです。雇用促進税制とは雇用促進税制とは、その名前の通り、雇用を増やす...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2011/08/11 13:00

【復興増税 賛成 vs 反対?】 負担はどれだけ?

【復興増税 賛成 vs 反対?】  負担はどれだけ? こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。 東日本大震災の復興財源として、10兆円規模の増税が議題に上ってきています。 臨時増税は、増税期間を5~10年、当初2~3年の期間は税負担を重く、残りの期間は軽くする方向です。 2011年度予算での各税目ごとの税収見通しは、以下の通りです。 所得税・・・13.5兆円 法人税・・・7.8兆円 消費税・・・10兆円 たばこ税・・・0.8兆円...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2011/07/21 23:01

木山泰嗣「税務訴訟の法律実務」

税理士が日常業務でクライアントにちゃんとした指導をしていないから 税務訴訟なんかが起きるんだ、との考えを持たれている税理士も多いことと 思いますが、そう考える税理士さんに是非読んで頂きたい本があります。   木山泰嗣「税務訴訟の法律実務」弘文堂(2010年7月刊)   税務訴訟に強い数少ないローファームである鳥飼総合法律事務所に所属する 新進気鋭の弁護士が書いた本書は、税務訴訟に関す...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2010/08/11 07:00

弥生会計で消費税~はじめに

弥生会計で消費税~はじめに みなさま、はじめまして。弥生マイスターこと、税理士の宮原です。 消費税は、法人・個人を問わず、事業者には必ずついてまわる税目となっています。一定の業種を除いて、事業者の営業による収入のほとんどは消費税がかかるものであり、一定の収入がある事業者は消費税の申告・納税をする義務があります。 消費税の申告には、普段の帳簿づけの中での区分経理が欠かせないものとなっています。そして、消費税の申告では、あな...(続きを読む

宮原 裕一
宮原 裕一
(税理士)
公開日時:2010/06/03 23:37

平成29年 配偶者控除・配偶者特別控除の改正と年末調整-第2回

平成29年 配偶者控除・配偶者特別控除の改正と年末調整-第2回 3.扶養範囲の変更 (1)用語の変更 ① 控除対象配偶者 控除対象配偶者は、夫の年収に応じて制限を受けることから、新たに夫の年収が1220万円以下の場合のみ、次の表の①のとおり、「控除対象配偶者」とされました。 ② 同一生計配偶者 従来の「控除対象配偶者」は、次の表の②のとおり、「同一生計配偶者」として新しい用語で定義されています。 ③ 源泉対象控除配偶者 新たに、扶養の...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士・税理士)
公開日時:2017/12/06 08:00

1月20日から適用される税制改正情報と消費税の最新情報

【1月20日から適用される税制改正情報と消費税の最新情報】 確定申告時期となりましたが、この時期に国税庁から公表された 最新情報を2つご紹介します 1. 平成25年税制改正の『生産性向上設備投資促進税制』が 平成26年1月20日から施行されます。 税制の詳細につきましては、経済産業省から公表されている 下記資料を参照してください http://www.meti.go.jp/policy/j...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2014/01/27 08:00

【消費税の税率UPに伴う経過措置のよくある質問】

消費税が平成26年4月からの税率UPにともなう経過措置が国税庁から 公表されています。 その中でも、実務上質問の多い経過措置を今回は解説いたします (施行日を含む1年間の役務提供を行う場合) 【問4】 平成26年3月1日に、同日から1年間のコピー機械等のメンテナンス契約を 締結するとともに、1年分のメンテナンス料を受領した場合、 消費税法の適用関係はどのようになりますか。 【答】 役務の...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2013/11/04 08:02

共有と尊重、多様性と障壁の低さ

おはようございます、今日は質屋の日です。 結構面白い出物があるんですよねぇ…。 地域活動について色々と書いて来ました。 最後の方は主に立場の違いについて紹介してきました。 と、諸々踏まえて提言として。 ・学術的な立場も実践的な立場も必要だから許容しようね ・方法論も色々とあるからまぁいいじゃん ・一緒にやったほうが良いこともあるし、あえて別々の方が良いことも どちらも大切な考え方です。 個...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/07/08 07:00

実践者としての立場

おはようございます、今日は合唱祭の二日目です。 引き続きミューザ川崎シンフォニーホールにてお待ちしております。 地域活動について書いています。 研究者としての立場がある、という話を紹介しました。 学術的、統計的な研究があるからこそ把握できる問題もあります。 そこから作成されるマニュアルは貴重な示唆を沢山与えてくれます。 その一方で。 より現実的な実践者としての立場もあります。 地域の課題と言...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/07/07 07:00

研究対象、サンプルとしての課題

おはようございます、今日明日と市民合唱祭です。 ミューザ川崎シンフォニーホールにてお待ちしております。 地域活動について書いています。 活動に関わる立場の違いについて書きました。 まず学術的見地について補足します。 こちらは地域活動を研究対象として捉えます。 課題を発見し、そこに隠されている法則をみつけます。 一定の形式化を行い、時には統計的な手法も活用します。 最終的にまとめられた結果は ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/07/06 07:00

商売を始めるとき

おはようございます、今日は呉の孫権が即位した日だそうです。 三国志では正史でも演技でも狂言回し的な役割ですね。 保険について考えています。 必要な保障額について確認した上で、改めて保険加入を考える時機について。 まずは一番分かりやすいところから。 それは商売を始める時です。 例えばそれまでどこかの企業に勤めていた人が自分で起業するとき。 この時点で次の二点が問題になります。 ○始める商売...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/05/22 07:00

26年4月1日からの消費税法改正のQ&Aが公表されました

【消費税改正編:26年4月1日からの消費税法改正のQ&Aが公表されました】 アベノミクス効果で株価も順調に上昇し、上場企業も業績を回復した 決算発表が多いようです さて、そんな経済状況に水を差すかもしれないのが来年4月に控えている 消費税法の改正です。 既に26年4月から消費税率が8%に上昇することは皆さんもご案内のとおり です。 しかし、実務的には様々な論点があると考えれらてている そこ...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2013/05/13 08:00

法人を独立させるタイミング

おはようございます、本日は世界保健デーとのこと。 保健というのも中々に定義が難しい言葉です。 商売の根っこについて考えています。 一事業につき一法人を設立する、という話を紹介しました。 これには一応タイミングがあります。 既存事業でプラス100が出ているとします。 これに併せて新規事業を開始しました。 通常、新規事業を始めたばかりの頃にはマイナスが出ます。 仮にマイナス30が出たとすると 1...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/04/07 07:00

あまりにも認知度が低い合同会社

おはようございます、そういえば昔「ミナ(37)イイフクロウ、詳しいフクロウ」というCMがありました。 学習塾…だったかな? 法人設立について取り上げています。 小さな事業には合同会社がとても向いていることを紹介しました。 …が、では実際に合同会社で設立される方がどれくらいいるのかというと、これが非常に少なく。 大きな理由は ・合同会社という仕組みが全くといってよいほど知られていない ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/03/07 07:00

法人にすることで経営上のメリットがあるなら

おはようございます、風が強い日が多いですね。 …最近は風が強いと「釣り船が出ないな…」と考えるようになった自分がどうにもまた。 法人設立の有利不利について色々と考えて来ました。 税務のみならず、仕事の受注についてまで含めて考える必要があります。 というより、もう少し踏み込んで言うなら税務上のメリットはオマケだと思って下さい。 ・法人にすることで仕事の受注や信頼感等においてメリットがある これ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/03/05 07:00

個人課税と法人課税の比較

おはようございます、3月、語感では春っぽいですがまだまだ暖かさは遠く。 体調を崩しがちな時期です、ご自愛をば。 法人設立の有利不利について考えています。 全体的に法人に対する課税が楽な方向に動いていることは掴めたでしょうか。 その上で、個人課税と法人課税を比較すると ・個人課税の税率は最初が低いが所得増加とともに加速度的に税率が上がる ・税金以外に社会保険等の負担について考えなければならない...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/03/01 07:00

税制全体の動向

おはようございます、2月も月末ですか、本当に早いですね。 今年の確定申告は本当に期間が短いです…。   法人設立の有利不利について紹介しています。 法人税の税率が低下傾向にあったことをお話しました。 これはここ数年で進んできたお話です。   これと非常に対照的なのが個人に対する課税です。 個人所得税の最高税率がアップすることや、相続税の増税は皆様もよくご存知なのではないかと思います...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/02/28 07:00

創業時に青色を申請すべき理由

おはようございます、バレンタインデーですか…。 私も若い時はそれなりに胸がザワザワしたものです、ハイ。   青色申告の効果について紹介しています。 損失、赤字の取り扱いにおいて白色とは差が出ると紹介しました。   さて、この損失の取り扱いですが、実は創業時にとても大切な意味を持ちます。 というのも、商売というのは始めた直後に赤字が一番出やすいからです。     どんな商売でもそ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2013/02/14 07:00

狂気について

狂気について 年中夢求の税理士・中小企業診断士の菅原です 人間は「天使になろうとして豚になりかねない」存在である―。 フランス文学者、渡辺一夫さんの1949年のエッセー「狂気について」に登場する言葉 人間の心の中には 「うようよした様々なもの」 がうごめいていて、時によって磁気にかかった鉄粉のように一定の方向に走り出す それが狂気の正体だと言います 人間とは弱い生き物 逆に、狂気が人間が人間...(続きを読む

菅原 茂夫
菅原 茂夫
(税理士)
公開日時:2013/02/05 09:24

喀痰吸引費用と医療費控除

喀痰(かくたん)吸引とは、疾病等に伴い痰の吐き出しが困難となった患者に対して、医師が吸引機器を使用して実施する医療行為の一つです。 この喀痰吸引行為は医師または看護職員による実施が原則とされていますが、一定の条件の下、医師等に代わって介護職員などでも行うことができます。 これは運用上、容認されていたものですが、平成24年4月施行の改正介護保険法により、一定の研修を受けた介護福祉士と介護職員...(続きを読む

菅原 茂夫
菅原 茂夫
(税理士)
公開日時:2012/12/25 16:07

医師優遇税制の行方

医師優遇税制の行方 ども。年中夢求の税理士・中小企業診断士の菅原です。 前回のブログで「平成25年税制改正の行方」について触れましたが、その中で検討項目に挙がっているものとして 医師や歯科医師には、医師優遇税制というものがあります。 通常、事業所得は、収入金額から収入を得るために使った必要経費を控除して計算します。 ところが、社会保険診療報酬が5000万円以下の医師・歯科医師に限っては、社会保...(続きを読む

菅原 茂夫
菅原 茂夫
(税理士)
公開日時:2012/12/14 10:39

源泉徴収票

年末調整について紹介しています。 会社側で年間所得税額を計算し、源泉徴収税額との差額を還付金または不足金として調整します。 年末に調整するから年末調整、まさしくそのままの意味です。   そして会社はお給料を支払った相手に対して源泉徴収票を発行します。 A4サイズの紙を四つ切りにしたサイズのものです。 サラリーマンの方は毎年もらっているかと思います。   あの紙には   ・給与総...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/12/16 01:00

年末調整=簡易確定申告

年末調整について簡単に説明しています。 年末調整の意味は簡易確定申告のようなものだと紹介しました。   本来、日本の所得税は申告納税方式を採用しています。 これは   ・納税者が税額を計算して申告、納税をする   ちなみにそうでない税金は色々とあって、例えば固定資産税や酒税は 賦課課税方式と言って納税者は特に計算をしません。   この計算をする手順のことを、確定申告と呼びます...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/12/12 01:00

年末調整について

会社勤めの皆様は、11月くらいから「扶養控除等申告書」「保険料控除申告書」こんな名前の書類を会社から書かされているかと思います。 ここで年末調整と確定申告の関係について簡単におさらいしておきます。いったい会社から渡されているあの紙はなんなのか?どうして生命保険の証明書を会社に出すのか?医療費の領収書は会社に預けるのか?この時期によくあるこの手の疑問にざっくりと触れていきたいと思います。 まず最初に...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/12/11 01:00

赤字のプロ野球チームへの損失補てん

赤字のプロ野球チームへの損失補てん 通常、親会社が赤字子会社の損失補てんしようとすると、一定の要件を満たさない限り、原則として「寄附金」として取り扱われます。しかし、プロ野球に関してはその例外としての取り決めがあるのです。法人税個別通達に「職業野球団に対して支出した広告宣伝費等の取扱いについて」というものがあります。プロ野球チームが「職業野球団」というところも時代を感じさせますね。この通達は昭和29年に制定されたものなので、そもそも...(続きを読む

菅原 茂夫
菅原 茂夫
(税理士)
公開日時:2012/11/20 11:55

年末調整の注意点 生命保険料控除が改正されています

生命保険料控除の取扱いが平成24年1月1日から変更されました。 生命保険の契約日によって取扱いが異なりますので、 10月頃から保険会社から送られてくる控除証明書の記載を よく確認してください。   <改正点1>  一般生命保険料控除から、介護保険と医療保険が独立して、 一般生命保険料控除と介護医療保険料控除に分かれ、 個人年金保険料控除を含めた3種類になりました。   <改正点...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/10/19 12:56

いわゆるグリーン投資税制

環境関連投資促進税制(エネルギー環境負荷低減設備等を取得した 場合の特別償却又は税額控除、いわゆるグリーン投資税制)では、 環境負荷低減装置への投資に際して、 取得価額の30%の特別控除 (通常の減価償却費+取得価額の30%を減価償却費で計上) もしくは 取得価額の7%の税額控除 (法人税額の20%を超えた分は翌年繰越) が適用されます。   ただ平成24年度税制改正で、太陽光...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/09/10 11:08

たくさんメールしてね!Mail to meに登場!!

たくさんメールしてね!Mail to meに登場!! 専門家メール相談サービス「Mail to me」に私、岸井も参加しています。しかも、サイト内のフラッシュには私の顔が登場しています!! 現在は「労働者派遣の監査証明」に関する質問を受け付けています。無料ですので、お気軽にお問い合せ下さいね!(続きを読む

岸井 幸生
岸井 幸生
(公認会計士・税理士)
公開日時:2012/09/07 13:23

借金をして家を買う=財政が硬直する

前回からの続き、中小企業の節税策について。住宅ローン控除の注意点について確認しています。 節税策そのものとは関わりありませんが、家を買うことによって生じるリスクについては特に自営業者の方は知っておいて欲しいです。それは 借金をするということは、融通が効きづらくなる 日本国の財政が厳しい、というのはよく知られていることです。問題は借金額が多すぎて返済にお金が回ってしまい、本来使われるべきところや使い...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/08/19 01:00

所得分散と給与所得控除

前回からの続き、中小企業の節税策について。青色事業専従者給与を使った実例を考えてみました。世帯全体で考えると結構大きな節税になります。 ポイントは大きく二つです。・所得が分散される繰り返しになりますが、税金の基本的な特性です。一人で抱えるよりも皆で儲ける方が税金は安いのです。 ・給与所得控除が使える個人事業では使えない給与所得控除額ですが、家族に支払われる給与には適用されます。これも馬鹿にできない...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/08/13 01:00

青色事業専従者給与を使うとどうなるか

前回からの続き、中小企業の節税策について。青色事業専従者給与の実例を考えてみます。 税率について所得が70までが10%、71~100が20%だとします。課税の元となる所得が100あるとします。家族に給与を支払わないと ・経営者本人の所得 100 税額 = 70×10% +(100▲70)×20% = 13こうなります。これがもし家族に30の給与を支払うと ・経営者本人の所得 70 税額 = 70×...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/08/12 01:00

固定資産関係

前回からの続き、中小企業の節税策について。今日は固定資産を買う節税について少し考えます。「税金払いたくないから車買った」みたいな話は聴かれたことがあるかと。 まず大前提を確認します。税金を払いたくないだけで何かを買うのは馬鹿げています。節税のみを目的として何かを購入すると手痛い失敗をすることがしばしば。実際、そうやって節税を続けた結果会社を潰した例をいくつも知っています。 最初に覚えておいて頂きた...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/08/04 01:00

福利厚生はいまのような時こそ使いたい

前回からの続き、中小企業の節税策について。法人成りの給与への課税まできました。次に福利厚生について考えてみます。 昨今のような景況感にあって、福利厚生策というのはどんどんと削減されているのではないかと思います。ただ、実は福利厚生は上手に使うと節税につながります。例えば自分で家賃を払うケースと会社で社宅を借りるケースを比較します。 ◯自分で借りる場合・会社側:給与50 支払いで50の経費・個人側:給...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/08/02 01:00

法人を作る目的

前回からの続き、中小企業の節税策について。所得を分散すると税金の総額が減らせることを確認しました。 個人事業主の方に法人成りをオススメすることがあります。一つにはこの所得分散効果を狙ってのことです。個人事業主の場合、所得を引き受けるのは事業主一人です。それが法人成りをすることで、法人格と社長の二人に増えます。 一人で儲けを抱えるよりも二人の方が安くてすむ。実際には会社も社長も同じようなものですが、...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/07/29 01:00

高所得ほど税金が高い

前回からの続き、中小企業の節税策について。今回は税金の基本的な特性を覚えておきます。 多くの税金は累進性という性質を持ちます。簡単に言うと 課税対象が高いほど税率も高くなる 所得が100までは税率が10%。101から200までは税率が20%。201から300までは税率が30%。こんな感じで少しずつ税率が上がっていくのです。ここで所得が250の人がいたとすると、税金の額は 100 × 10% = 1...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/07/27 01:00

顧問料のお話

先日、都内某所にてとある企業さんと新規面談をさせて頂きました。(並行更新中のブログでもこの話題を取り上げています)現状でお付き合いされている税理士事務所さんはあるのですが、簡単に言うと ・支払っている顧問料と受けているサービスのバランスが悪い と感じられているとのこと。現在の顧問料をお聞きしたのですが…確かにその方からお聞きするサービス内容と照らしあわせてみると、随分高いように感じました。 税理士...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/06/26 01:00

個人で始めて法人にすると

前回からの続き、個人と法人の課税について。消費税の納税義務判定について取り上げています。過去の売上が当期の納税義務に影響するという話でした。この話を理解できると、個人事業を法人成りするメリットなどがわかります。簡単にいうと、個人事業で始めて法人成りすると消費税の納税をしばらくしないで済む、というお話です。 例えばこんな感じです。一年目:個人事業で売上が1,200万円二年目11月まで:個人事業で売上...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/06/19 01:00

生活費の持ち出しが楽なのも個人

前回からの続き、個人と法人の課税について。今日は課税とは少し話が異なりますが、生活費について考えてみます。 中小企業のお財布というのはどうしたって社長さん個人のものと繋がります。これまでにも何度となく書いていますが、会社や事業で儲けている以上に私生活でお金をぱっぱか使ってしまえば潰れてしまうのです。 その生活費ですが、法人では事業から私生活にお金を持ってくるのに少々の手間がかかります。なぜなら法人...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/06/03 01:00

事業と給与への課税の違い

前回からの続き、個人と法人の課税について。個人事業主が個人の行なっている事業に対して課税されるのに対し、法人では法人事業に法人税が、個人への給与に所得税が課税されます。ここで所得税の課税方法について考えてみます。 売上が1,000、費用が400の事業があると仮定します。利益は売上から費用を引いた600です。 個人事業の場合、読んで字のごとく事業を行なっているのは個人です。ですので課税もこの600に...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/29 01:00

固定資産税専門の税理士

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は固定資産税について関与する税理士さんを紹介します。 通常、固定資産税について税理士が関与できることはほとんどありません。なぜかというと固定資産税というのは自分で計算をするものではなくお役所さんのほうで計算して課税される税金だからです。このような課税方式を賦課課税方式と呼びます。コレに対して自分が申告をする税金を申告課税方式といいます。法人税や所得...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/21 01:00

945件中 1~50 件目