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税務・確定申告 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信 (10ページ目)

税務・確定申告 に関する コラム 一覧

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固定資産税専門の税理士

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は固定資産税について関与する税理士さんを紹介します。 通常、固定資産税について税理士が関与できることはほとんどありません。なぜかというと固定資産税というのは自分で計算をするものではなくお役所さんのほうで計算して課税される税金だからです。このような課税方式を賦課課税方式と呼びます。コレに対して自分が申告をする税金を申告課税方式といいます。法人税や所得...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/21 01:00

相続や私生活の事業に対する影響

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。相続税と事業面の関わりについて紹介しています。これまでにも何度となくご紹介していますが、特に中小企業の経営において私生活面での支出はとても大きな意味をもちます。商売で儲けている以上に私生活でお金を使ってしまえば、早晩会社は潰れてしまうのです。 相続税は大きなくくりで言えば私生活面に含まれます。相続が起こり私生活での前提が崩れた結果事業の方にも悪影響が…...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/20 01:00

事業と相続の絡み

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。相続税を頼むならそれ専門でやっている人に頼むべきだ、と紹介をしました。 ただし、相続税の中には事業に絡むものもいくつかあります。例えば商売に使っている土地や社長借入、それに自分の会社の株です。こういうものは相続税において相続財産、つまり課税対象と認識されます。 ですので、私などは顧問先で相続案件が発生したら・お付き合いしている相続税に詳しい税理士さんに...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/19 01:00

終身がん保険の保険料の取扱いの見直し

平成24年4月27日、国税庁長官より法令解釈通達が示され、法人が支払う「がん保険」(終身保障タイプ)の保険料の取扱いが改められました。保険期間が終身となる「がん保険」は、保険期間が長期にわたるものの、高齢化するにつれて高まる発生率等に対し、平準化した保険料を算出していることから、保険期間の前半において中途解約又は失効した場合には、相当多額の解約返戻金が生じます。このため、支払保険料を単に支払の対象...(続きを読む

松本 佳之
松本 佳之
(税理士・公認会計士・行政書士)
公開日時:2012/05/18 13:21

法人税申告書に添付する「適用額明細書」って何ですか?

適用額明細書とは、法人が法人税関係特別措置の適用を受ける場合に、その租税特別措置法の条項、適用額その他の事項を記載し、法人税申告書に添付して提出する書類のことをいいます。 租税特別措置の適用実態を明らかにし、適用状況の透明化を図るとともに、適切な見直しを推進し、納得できる公平で透明性の高い税制の確立に寄与することを目的として、平成24年4月1日以後に終了する事業年度又は連結事業年度から添付するこ...(続きを読む

松本 佳之
松本 佳之
(税理士・公認会計士・行政書士)
公開日時:2012/05/18 13:12

どれだけ時間をかけてどの規定を適用するか

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は相続税についての補足です。繰り返しになりますが、私は相続税はそれ専門にやっている税理士さんに頼むべきだと強く思っています。 ◯案件によっての独自性が非常に強い◯民法的な要素が絡むこともある◯どの規定が使えるのか判断が事業に比べて繊細かつ影響が大きい ざっと考えるだけでも上記のような特徴があるのが相続税です。つまり、ひとつの案件につきどれだけ時間を...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/18 01:00

事業以外の税金

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は事業以外の分野における税理士選びについて。 税金に関して大まかに分けると・事業系(所得税の一部や法人税など)・資産税(相続税・固定資産税など)・その他(最近では金融取引などが多いかな?) こんな感じでしょうか。ここでは下の二つ、資産税の中でも相続税と固定資産税、それに金融税制について少し取り上げてみます。 まず相続税についてです。個人的な結論を申...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/17 01:00

業態が特殊な事業

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。税理士が自分の顧問先を特化させているケースを紹介しました。これとは別に、その業態そのものが特殊なこともあります。 例えば学校法人や医療法人です。これらの業態は収益や費用について特殊な考え方が必要になります。公益法人やNPOなどでも一部そういった話が出てきます。これらの事業は税務についても特殊な知識が必要になることがあります。 そうなってくると、やはりす...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/16 01:00

超特化型税理士

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。定期的に結果を出してくれる税理士ならば業種問わず問題にはならない、という話を紹介しました。今日はその例外です。 最近では超特化型税理士さんも増えてきました。例えば・美容師・鍼灸師・飲食店このように業種を絞ってコンサルタントも含めながらサービスを提供しているのですね。また手続き面でもプラスしているケースがあるようです。建設業で税務面に併せ経審もフォローし...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/15 01:00

基本に忠実な経理体制を

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。どの業界でもある程度共通の部分はあるということを紹介しました。その上で税理士選びについて考えてみます。 定期的に経理処理がされて、試算表や資金繰り表などによるチェックをしっかりと出来る体制が整えられていれば経理面についてはかなり安心できる状態が構築できていると言えます。これはどの業種でも変わりありません。 従って、税理士も定期的な結果報告や試算表提示を...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/14 01:00

ちょっと横道:止めたほうが良い口癖

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。どんな業種でもある程度共通の部分はあるという話でした。 今日は少し税理士選びから外れて、是非皆様に止めて頂きたい口癖を。 「ウチの仕事はちょっと特殊だからね」 この一言、できればお止めになって下さい。個人的な見解ですが、この一言には「特殊だから仕方ないでしょ?」というような意味が含まれていることがほとんどです。 しかし、昨日も書きましたが世の中にあるあ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/13 01:00

必要な考え方はそれほど変わらない

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。税理士の得意分野について考えています。こと事業に関して言うと、実は経営をしていくために必要な税務や会計の知識というのはかなり普遍的なものです。 どんな業種でも・売上と利益の割合を意識する・利益で終わらず現金収支まで配慮する・現金収支改善のために収入を早めに、支出を遅めに 業種に応じて仕入れがあったりなかったりと事情は違いますが、上で挙げたような話は中小...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/12 01:00

消費税国会

消費税国会がいよいよ開幕しました。 5%から2段階で10%まで増税することばかりが注目されていますが、 5%増税のうち国税分の4%は全額社会福祉財源に充当する方針で、 残りの1%の地方消費税は地方の一般財源とされるようです。   私はかねてよりここでも表明していますが、増税派として、 社会保障財源の確保が急務である以上、国民に痛みを強いてでも 財源確保が必要だと考えています。   ...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/05/11 16:35

新成長戦略、376項目中成果ありは36項目

昨日10日の国家戦略会議において、管政権が策定した新成長戦略を 見直す方向性が明らかにされました。 http://www.npu.go.jp/policy/policy04/archive05_10.html   新成長戦略のフォローアップ結果が公表されましたが、 376項目中わずかに36項目の施策だけしか成果が出ていないという 失策ぶりが露呈されることになりました。 工程表どおりに...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/05/11 13:11

税理士の得意分野について

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は税理士の得意分野という話について。 よくこんな言葉をききます。 税理士:私は建設業が得意な税理士です。納税者:建設業が得意な税理士さんを探しています。 この得意という言葉は中々に難しい意味を含んでいます。例えば税理士が言う得意というのは 「自分の現在の顧問先には建設業が多いよ」 この程度の意味合いだったりします。別にその税理士自身が建設業界に詳し...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/11 01:00

顧問料算定のポイント続き

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。引き続き顧問料算定のポイントについて取り上げていきます。参考資料:当事務所の顧問料の算定表 ◯役員報酬額法人で役員報酬の額が高い場合、そのことによって法人側の利益が大幅に減少していることがあります。本来設定額は自由なのですが、実態に合わない様な高額設定をしていると税務調査で否認されることなどがあります。高額設定=税務リスクの上昇と認識してそれほど的外れ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/10 01:00

顧問料算定のポイント

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。顧問料の算定について考えています。今日は顧問料を決めるにあたって税理士が気にするポイントなど。一つの参考資料として当事務所の料金設定表をリンクしておきます。 ◯作業量同じ売上と利益でも、処理に時間がかかるなら顧問料は高くなりがちです。これは業種にも大きく影響されます。卸売業ですと販売先が多数に渡ることが多いので売上管理が手間です。コレに比べて建設業など...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/09 01:00

顧問料の相場とは?

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日はおそらく税理士を選ぶときに一番ポイントとなる顧問料について説明してみます。 よく「顧問料の相場ってあるのですか?」と質問されます。基本的にはありませんが一つの目安として ・家族だけでやっていて年間売上が1,000万円超える程度 これくらいだと月額2万円なんてケースが多いのかな?と思います。もっとも、これより遥かに高い顧問料を提示している事務所もあ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/08 01:00

相談できる方法は?

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。税務や会計の問題点について税理士がどれくらい関与するのか。これまでそんな話をしてきました。 コレに加えて、最近ではどんな方法で相談に乗ってくれるのか?ここも大切なポイントかと思います。商売をしていて「これ、税務的にどうなの?」みたいに気になることは多々出てきます。それに対して税理士にどうやって質問できるのか? メジャーなところでは・電話質問・メールで質...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/07 01:00

試算表はどの程度もらえるのか

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日の話は昨日書いた面談頻度の部分とつながります。 会計処理をどういうタイミングで進め、試算表を作成するのか。これも税理士によって大分まちまちのようです。試算表というのは簡易決算書のようなものです。基本的にはこの試算表をみることで、現在自分の会社が ・どんなプラスとマイナスのものを抱えているのか(財政状態)・当期はどれくらい儲けてor損しているのか(当...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/06 01:00

面談頻度

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は面談の頻度について考えてみます。 面談についての考え方も色々です。これは納税者と税理士、両方で見解が異なります。 納税者側が税理士との定期的な面談を望んでいることもあれば、税理士と会うことにそれほど意義を感じない方もいます。これに対して税理士側も、面談を業務の一環と考えていることもあれば、基本的に無駄なものとしてなるべく省いていることも。 これは...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/05 01:00

経理知識の有無

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。記帳代行について紹介しました。税務申告の前提となる会計帳簿を誰が作るのか?という話しです。 会社内で経理に関する知識がある人がいるならば、会計帳簿は社内で作って税務申告書だけを税理士が作ることもあります。実際、当事務所の顧問先でもそういう企業様がいくつかあります。ただその比率が高くはありません。やはり当事務所で記帳代行までやらせて頂いているケースが多い...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/04 01:00

誰が帳面を作るのか

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は日常的な会計処理について考えてみます。 税務申告はそれ単独で出来るものではありません。毎日の取引を会計で処理し、その結果出来た帳面、決算書を基にして申告書を仕上げていきます。税理士の本来業務は、その申告書を仕上げる段階です。 しかし多くの税理士事務所ではその前段階である会計処理についても業務として扱っています。俗に記帳代行と呼ばれる分野です。税理...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/03 01:00

比較すること

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は顧問税理士をつけるときにぜひやってもらいたいことを。 それは比較をすることです。私は仕事で初めてお会いする方には必ず「できれば二・三人の税理士と会って比較して下さい」とお話するようにしています。これは自分の仕事に自信があるから…という意図ももちろんありますがそれ以上に大切な意味が込められています。先日もお話しした相性と信頼を担保するためです。 同...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/02 01:00

5月19日、環境経営学会に法政会計人会、防災訓練・・・

先の話ですが、5月19日土曜日に予定が重なり、難儀をしています。   私は、ABC税理士法人金町支店があるマンションの管理組合で 副理事長を務めさせて頂いておりますが、 6月16日開催予定の防災訓練に向けての防災会議が10時から。 立場上もありますが、防災訓練を成功させるためにも、 事前の準備が大切です。   19日(土)20日(日)には、跡見学園女子大学文京キャンパスにて、 2...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/05/01 06:00

税理士とは一生の付き合いになる

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。税理士を選ぶときに何よりも大切なのは相性と信頼です。自社にとって最も繊細な金勘定を明かす相手です。それこそ結婚相手を探すくらいのつもりで真剣に選んで欲しいです。 税理士との付き合いは通常長期間に渡ります。事業をする上では色々な専門家の力を借りることがあります。その中には一生に一度くらいしかお世話にならない人もいれば事業を続ける限り常に付き合い続ける必要...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/05/01 01:00

税理士ごとのキャラクター

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。今日は税理士を選定する上で最も大切なことを先にご紹介します。 それは相性と信頼です。全ての人にとって好ましい税理士は存在しません。昨日も少し触れたように税理士にもキャラクターがあります。そして相性と信頼とは二つの人間の間で成立するものです。 昨日も書いた通り、税理士は事業者にとって最も繊細な情報である金勘定について共有する中です。自分にとって気持よく...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/30 01:00

税理士と良く付き合えるかで

前回からの続き、税理士選びのポイントについて。まず自分に合った税理士とお付き合いすることの重要性について。 税理士をつけるということは、自分の商売にとって最も繊細な部分金勘定について全てを明かすことになります。通常、金勘定についてはどれだけ仲の良い協力者や同業者にも明かせるものではありません。しかし金勘定は事業の維持反映の為にとても大切なことです。 しっかりとした帳面をつくること。そして出来た帳面...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/29 01:00

社会保障と税一体改革、徴収体制作業チーム中間報告

社会保障と税 一体改革について、議論の進展が見えてきた。 昨日、税と社会保障料を徴収する体制の構築についての作業チームが 中間報告を発表し、2月から議論してきた内容が明らかにされた。 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/5daijin/240427/siryou.pdf   この作業チームは、2月17日の閣議決定である「歳入庁の創設に...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/04/28 12:30

税理士選びのポイント

以前に比べると税理士を探すのは大分楽になりました。なんといってもインターネットの発達が大きいです。例えば「税理士+町の名前」で検索すれば、かなりの確率で税理士事務所がひっかかるのではないかと思います。HPを用意している事務所も多いので、そこに掲載されている情報を色々と比較してみて自分にあった事務所を探すのも良いかもしれません。 …とはいえ。私自身も常日頃から気をつけてはいることですが、税理士に関す...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/28 01:00

節税目的「ガン保険」本日急ブレーキ~保険と節税の関係初心者へ

節税目的「ガン保険」本日急ブレーキ~保険と節税の関係初心者へ こんにちは。将来型会計事務所LBAの岸井です。 午後は遠出だというのに雨が続いています。連休前の最終日、張り切って行きましょう! さて、そんな金曜日にちょっとしたお知らせ(通達)が国税庁から出てきました。これです↓↓http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/010810/pdf/240418.pdf 読...(続きを読む

岸井 幸生
岸井 幸生
(公認会計士・税理士)
公開日時:2012/04/27 13:25

がん保険通達改正、今日から半損に

生命保険業界に朗報です。 本日4月27日、「法人が支払う「がん保険」(終身保障タイプ)の 保険料の取り扱いについて(法令解釈通達)」が発遣されました。 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/010810/pdf/240418.pdf   この新通達によると、本日4月27日以後に契約した「が...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/04/27 11:54

自分で持つなら利回りを考えましょう

前回からの続き、課税対象について。不動産は基本的に借り手が有利という状況が続いています。以前なら考えられなかったような好条件で物件を借りることが可能です。賃料についても値上げが簡単にできる状況ではありません。 自己の所有にこだわる場合、利回りの発想法は必須です。・相続税や固定資産税など、税コストはどちらかといえば高くなる可能性が高い・借入利息は現在が最低、これより下がることはない・消費税が増税にな...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/27 01:00

カーナビの取付費用

カーナビの取付費用 カーナビゲーションシステム、通称「カーナビ」従来は自動車に組み込まれている固定型が一般的でしたが、自動車から取り外し可能なポータブル型も普及してきました。さて、このカーナビを既存の営業用車両に取り付けた場合ですが、車両の価値を増加させるための支出とされ、原則的には「資本的支出」に該当します。「資本的支出」に該当するという事は、取り付けた車両を新たに取得したものとみなされるため、車両運搬具と同様の耐...(続きを読む

菅原 茂夫
菅原 茂夫
(税理士)
公開日時:2012/04/26 10:52

小沢無罪判決に思うこと

今朝、小沢一郎氏の政治団体である陸山会の行った、資金の出所に 疑問があるために不正の疑いのある一連の土地取引を巡る裁判で、 東京地裁は無罪判決を下した。   学生には授業でも言ってありましたが、予想通りの無罪判決。   法律を学んだ者としては当然の結論であると感じざるを得ない。   個人的な感想からいえば、心象的にクロ、という感じはしていますが、 また、だからこそ検察審議会が起訴...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/04/26 10:39

自己所有に対する判断

昨日からの続き、課税対象について。所有や消費が課税対象として重みを増してくるだろう、という大まかな判断のもと、これからの事業について考えてみます。 やはりポイントは不動産です。先日不動産に詳しい方とお話をしたのですが、次のような結論で話がまとまりました。 「今のご時世、本当に資産として機能している不動産は少ない」 資産とは保有することで所有者にいくばくかの収入をもたらすものです。ところが現在、借入...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/26 01:00

【法人税:役員給与に関するQ&Aを国税庁が更新しました】

先週は、国税庁HPで法人税の質疑応答事例集が更新された情報を ご案内しましたが、今日は役員給与と源泉所得税に関する情報の更新を ご案内いたします まず、役員給与に関するQ&Aの更新です。 役員給与は、原則として毎月同額でなければなりません しかし、会社の業績の悪化等に伴って事業年度の途中でも 役員給与の引下げ等を検討しなければならないのは よくあることです。 このような昨今の社会情勢を反映し...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2012/04/25 08:00

リバランス化は必至か?

前回からの続き、課税対象について。消費税が課税対象としてなぜ優れているのか紹介しました。本来、税制のあるべき姿は使い道から考えられるべきです。経済、福祉等々広い範囲でどの方向に向かうのか討議された上、これだけお金が必要そうだから税金をこれだけ調達しましょう、と。 ただし、どの方向に向かうにせよ現状ではお金が足りなさそうだなぁ…ということがある程度の共通認識ではないかと思います。中には税収は不足して...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/25 01:00

法人税率の引き下げ

平成23年12月の税制改正(23年の税制改正は震災等の影響により、3回に渡って改正が行われています)により、法人の利益に対して課税される法人税率が減税となりました 改正の概要 国際的に見ても高いと言われていた法人の利益に対して課税される法人税率が23年の税制改正によって改正されました。減税により国内企業の国際競争力を強化するとともに、外資系企業の進出を促進するという目的があります。一方で、法人...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2012/04/24 11:00

消費税が税収源として優れている理由

前回からの続き、課税対象について。所有に対する税金が税率の低さなども相まって税収のメインとするには心許ないことを紹介しました。ここでやはり話題になってくるのが消費税です。消費税の特徴は ・課税対象が広い(不動産や自動車など限定されない)・税率がそこそこ高くできる・課税回数が多い(買い物をすればするだけ)・課税価格が安定してある(所得のような増減があまりない) 所得のようにドカンとは取りにくいですが...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/24 01:00

青色申告特別控除及び電子申告特別控除の上限措置の廃止

平成23年12月の税制改正(23年の税制改正は震災等の影響により、3回に渡って改正が行われています)により、法人、個人の当初申告要件が廃止されましたのでお知らせします。 改正の概要 個人事業主や不動産所得者の青色申告特別控除や電子申告特別控除については、当初申告をした際に申告書に記載した控除額のみが対象となっていました。その後修正申告をして所得が増えた場合であっても、青色申告特別控除額は当初...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2012/04/23 11:00

勉強はいつからでもできる

先週末21日土曜日は、国士舘大学の講義日でした。 今日も講義ですので、中1日で講義ということになります。 文科省の方針で、前後期とも各15コマを確保しなければならず、 私は月曜日の担当なのですが、月曜日は前後期とも13コマしか ないために、前後期とも2回ずつ土曜日授業が組まれたわけです。   私が学生だった20年数前には考えられない事態です。 私の学生時代は、休講になると嬉しかったも...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/04/23 06:00

所得と所有の課税価格、税率の差異

前回からの続き、課税対象について。所有に対する税金がメイン足り得ないという話を紹介しました。 所得と所有で課税価格では明確な大小が存在しません。時価数億円の不動産を持っている会社が数千万円の利益を上げているとします。この場合、固定資産税の課税価格は数億円、法人税の課税価格は数千万円です。これだけみると固定資産税の方が税金として重要なように思えます。 しかし税率が段違いです。固定資産税の税率は高くて...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/23 01:00

それでも所有に対する税金はメイン足り得ない

前回からの続き、課税対象について。所有に対する税金は個々の所有者にとってとても大きな意味を持ちます。投資用の不動産にしろ居住用自宅にしろ常にコストはかかり続けます。利回り計算や資金繰りを考える上でも本当に重要な意味を持つのです。さらに所得と異なり、所有者の状況に影響されず課税されるのもポイントです。所得は出たりでなかったりがありますが、所有は関係ありません。税収の安定を図るという意味では、所有に対...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/22 01:00

消費税は買った時だけに課税される

前回からの続き、課税対象について。所有に対する地方税は継続的に課税されるということを紹介しました。例えば固定資産税は不動産投資をする上でとても重要なコストとして認識されています。これは個人の居住用住宅についても同様です。 これに対して、最近話題の消費税はどうでしょうか?確かに消費税の増税は非常に影響が大きいです。特に不動産など高価なものに関しては1%の増税だけでも数十万円の負担増につながります。 ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/21 01:00

当初申告要件の廃止

平成23年12月の税制改正(23年の税制改正は震災等の影響により、3回に渡って改正が行われています)により、法人、個人の当初申告要件が廃止されましたのでお知らせします。 改正の概要 当初申告要件という言葉は聞いたことがない方もいるかも知れませんが、税務上のいろいろな規定の適用を受ける際に、最初に提出した申告書に金額等の記載が条件とされているものをいいます。 具体的に説明をすると、例えば外国税...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2012/04/20 11:00

所有に対する地方税

前回からの続き、課税対象について。今日は地方税について考えてみます。 所有に対する地方税というと、固定資産税や自動車税があります。これらの税金を課税強化することで地方税収が改善…と言いたいところですがおそらく実現化はしないかと思われます。 例えばですが。不動産を所有し続けることでの税金が今の倍になったらどうなるでしょうか?まず自宅を購入する人は激減するかと思われます。家は買ったらオシマイ、ではなく...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/20 01:00

グローバルJAPAN-2050年シュミレーションと総合戦略-

日本経団連21世紀政策研究所は、16日、 グローバルJAPAN―2050年シュミレーションと総合戦略― を発表した。http://www.21ppi.org/pdf/thesis/120416.pdf この内容が、ある意味衝撃的な日本経済衰退シナリオだった。   ただ、経団連は、危機を煽るために発表したのではなく、 「わが国が置かれた状況を虚心坦懐に直視した上で、山積する諸課題の 解...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
公開日時:2012/04/19 13:00

減価償却制度の変更について(200%定率法)

平成23年12月の税制改正(23年の税制改正は震災等の影響により、3回に渡って改正が行われています)により、法人、個人の減価償却方法が改正となりましたのでお知らせします。 改正の概要 減価償却については平成19年改正によって平成19年4月1日以後に取得した減価償却資産のうち、定率法を採用している資産については、定額法の償却率の2.5倍の償却率(いわゆる250%償却)とされました。 その後、法...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2012/04/19 11:34

所有に対する課税強化

前回からの続き、課税対象について。所得から所有、消費への課税シフトについて考えてみます。 所有に対する課税は主に相続税を中心に強化されました。すでに基礎控除額の引き下げや各種規程の厳格化が図られています。しかし、これは税制全体への影響で考えるとまだまだだったりします。富裕層は確かに多くの資産を抱えています。しかしながら、相続税の税収全体に占める割合は大したものではありません。ここをどれだけ増税して...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
公開日時:2012/04/19 01:00

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