東京・浅草寺 「除夜の鐘」と「初詣」 - 写真・作品 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2019年05月24日更新

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東京・浅草寺 「除夜の鐘」と「初詣」拡大

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「除夜の鐘(じょやのかね)」は、日本の仏教の年中行事で、12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間に寺院の鐘を撞くことですが、都内最古の寺院「浅草寺」でも、「花の雲鐘は上野か浅草か」と芭蕉の有名な句で知られている「弁天山の鐘」を午前0時に地元信徒108人の方々によって代わる代わるに打ちならされます。

この「除夜の鐘」を合図に、新年を迎え、初詣に訪れる人々が続々と仲見世通りを埋めつくしていき、浅草寺境内も華やいだ多くの人々で埋まっていきます。

お正月の浅草寺初詣りは、永井荷風も「踊子」の作品の中で「12時を過ぎて2、3時頃になると、初詣りや恵方詣に出かける人や、既にお守りなんぞを持って帰って来る人達で、広小路から公園の中は押されて歩けないくらいです。」と書いているように、次から次へと押し寄せる人の波で、ものすごく混雑します。

江戸から東京へと「粋」を継ぐ街の正月は、全国でも有名な明治神宮、成田山、川崎大師に続く人出だけあってかなりの混雑ぶりですが、その勢いを誰も止めることができないくらい、毎年活気につつまれています。

ライトアップされた夜の雰囲気は迫力があり幻想的です。
(撮影/ 後藤 一仁)