裏側から見た「国会議事堂」 - 写真・作品 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2018年09月21日更新

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裏側から見た「国会議事堂」拡大

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いつも国会ヘ行くときは議員会館側から議事堂を見ていますので、私のなかでは議事堂のイメージは有名な正面側ではなく、この写真のように裏側(議員会館側)から見たイメージが強いです。
国会議事堂は大正9年に着工し昭和11年に完成しました。平成20年から21年にかけて外壁などの大規模修繕が行われていましたので、以前に比べかなりきれいになったように感じます。

ところで、この国会議事堂の警務をしている人たちは警察官と同じような制服ですので、てっきり警察官かと思ってしまうのですが、実は「衛視(えいし)」と呼ばれ、国会の警務及び議院の内部警察権の執行を行う国会職員の方達なのをご存じでしょうか?警察官の制服と同様、制帽の帽章やエンブレム、ワッペンには旭日章と桜模様を用いていて、デザインは警察官と似ていますが、職階章(階級章)は国会議事堂をかたどったもので、警察官は階級章を左胸に付けるのに対し、衛視は職階章を右胸に付けます。エンブレムも同様に、警察官は上衣右上腕部に付けていますが、衛視は左上腕部に付いています。

(撮影/ 後藤 一仁)

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