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個人飲食店が大手チェーン店舗に勝つために。

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個人飲食店は、どこも厳しい環境にさらされています。


大きな街道を車で走ると、どこも同じ道を走っているような錯覚になることがあります。


それは、どこでも見ることができる大手飲食チェーン店が並んでいるからです。


牛丼なら、すき家をはじめ、吉野家、松屋。


うどんなら、丸亀製麺をはじめとした讃岐うどんチェーン店。


中華なら、王将、大阪王将。


ハンバーガーなら、マクドナルド、ロッテリア。


コーヒーなら、スターバックス、最近は、名古屋からコメダが進出してきた。


すし屋なら、スシロー、かっぱ、くらといった具合だ。


和食、居酒屋、焼肉、その他、あげたらキリがない。


では、個人事業の飲食店は勝てないのだろうか。


もちろん、美味しいというのは、飲食店なら当り前のことである。


規模や価格を狙っては、自分で自分の首を絞めてしまうので、戦略として取るべきではない。


まずは、競争相手となる大手の弱みを研究することだが、それ以上に、店舗がある地域のお客様のニーズを徹底的に研究することだ。


それは、大手チェーン店ではできないことである。


そして、従来の飲食店の姿に固執しないことが重要だ。


何をしたら、自分の店がある地域の見込み客が喜んでくれるのか。


それを考えることができなければ、廃業を考えるべきだろう。

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(経営コンサルタント)
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キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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