体罰とパワハラ - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
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昨日の続きです。


昔から体罰とパワハラは必要悪と思われているのではないでしょうか。


あるデータでは、学校、クラブにおいて50%以上の割合で体罰を受けた経験があると言われいます。


会社ではどうでしょうか。


上司や先輩が立場を利用して、理不尽な要求や威圧を受けた経験は、それ以上にあるのではないでしょうか。


なぜ、言った(指示した)通りにやらないのだ?


数多く訪問しろと言った(指示した)のに、なぜ売上が増えないのか?


やる気がないなら辞めたらどうか?


私は君を評価していない。


こんな言葉が当たり前に使われている会社を少なからず見ます。


多くケースで、この場合、~君か呼び捨てです。


人によっては、それを愛情の表れと言われますが、上司や社長、ましてお客様に対して、そんな呼びかけをするわけがありません。


明らかに対等以下に見ているから出る言葉です。


相手を尊重しているなら出るわけがありません。


理由を説明しない指示、これと体罰とどう違うのでしょうか。


今は、親からも叩かれた経験がない若者ばかりです。


それが良いか悪いかは別として、それが現実です。


これからの会社、日本をしょって立つ能力のある若者を育てるなら、体罰同様にパワハラはなくさなければならないと考えますが、貴方はどう思いますか。






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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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