恋の賞味期限は3年間・夫婦関係は7年周期 - 浮気問題・不倫トラブル - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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恋の賞味期限は3年間・夫婦関係は7年周期

- good

改めて
夫婦間コミュニケーター:中村はるみの想いを伝えさせてください。
よろしくお願いいたします。ξξ-^)

経歴は、アメブロのプロフィールに書いてありますので
       こちらを読んでくださると嬉しいです。

《恋の賞味期限は3年間・夫婦関係は7年周期》
結婚して
いつの間にか、

どこか、ぎくしゃくしてくることがあります。

夫婦関係が上手くいっていれば、

仕事に、子育てに、なにか問題が起きても、

どうにかなり、上手くいくのに・・・



その“ぎくしゃく“は自然のことなの。
人間の脳はその様にできているからです。

それは、雌雄は自分のDNAと一番異なるタイプを

直感で選ぶからです。
(生存確率の高いDNAの子孫を作るため)

つまり、あなたと一番異なるタイプを
あなたの直感が選んだので
一番、“いらつく関係”となるのです。

あなたを輝かせるために、
その異なるタイプこそが、
実は、かけがいのないパートナー
なのです。
(遺伝子知識・ユング心理学からも大事な人と言えます。)

そして悲しい事に、“陶酔と魅力の恋愛ホルモン・PEA ”の刺激による恋 (陶酔) 状態に脳は耐えられず、夫に対する恋の継続期間が3年未満なのです。
夫婦の危機は7年目ごとにやってきます。

日常の刺激が7年間続くと、身体の免疫システムがそれを刺激ではなく環境の一部と認識します。免疫システムと密関わっている骨髄液が7年サイクルで入れ替わっていることも原因とも考えられます。

ドキドキしていた今までの刺激を認識しなくなるのです。飽きるのですね。すると人の好みも、体質も7年で変わります。
7年サイクルで、私たちの脳も同じく日常の刺激に対して飽きるという特性があります。

例えば、「積極性が好き」と結婚したのに、「その強引さが嫌」となることも、「冷静、優しい」と思って結婚したのに、「口だけで、優柔不断」と感じ方が変わることがあります。
相手の存在がどこか自分の一部と感じ「強い一体感」が生まれることもあります。

配偶者を自分の一部のように感じているのに、夫の束縛、夫の横柄な態度に我慢が出来ないというのが結婚7年目ごとに起きる苛立ちです。(特に家事をする妻に起きます)

この時から3年間ぐらい夫婦間のお手入れが重要なの。
夫婦のわずかなズレが浮気・夫婦間の競争を招きます。
この時期はお互いに相手をコントロールせずに暮らすことが大切。

このお手入れ次第で
あなたの《夫婦関係》が決まるのです。

そして
 あなたが生き生きと自分の気持ちに素直に生きるための夫婦関係は新たに作れます。



私の望みはしなやかな夫婦の家庭を増やすことで新しい大人の夫婦の人生を提供することです。

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《中村はるみの場合》
確かに思い起こすと、結婚7年目ごろから夫への不満が高まりました。
8年目に家庭内離婚を決意し、家庭内離婚の用意を夫に解らないように始めました。

すると今までしていた家事・趣味への意欲を失いました。全てのことに興味を失ったのです。

ある時、「恋をしたい。恋をしたい」と声が聞こえました。
ゾッとしました。
それは私自身がつぶやいていた言葉だったのでした。


その時、初めて私自身の心を知りました。
夫は私にとって大事な恋人だったと、
その恋人を私の心から消し去った時、ポッカリと私の心に空洞ができたのでした。
その空洞が新しい恋人を求めていたのです。

いかに夫が私にとって大切な人だったか、知ったのです。
すぐさま夫と再恋愛を決意し、3か月で私自身の心を変えて夫再アプローチ!
その結果、結婚11年目に三人目の子供を授かりました。

この時に「誰か心の頼りになる人を求めている」自身の女性性を認識したのです。

その後の3年間はけっこうラブラブでしたよ。
でも・・・ね・・・

決して妻を褒めない夫・・・
欠点を指摘するだけの夫・・・
妻にまで気を使いたくないと、言い放つ夫・・・
常に“男が上でなければ”との意識に支配された夫・・・
に対して、
不満が積み重なり始めました。

今振り返ると、夫に
「私を認めて!」と心が叫んでいたと解ります。

ふと気がつくと、新たな夫婦関係を築きたいと夫婦関係を模索していました。

この妻の心を夫は知ってほしいと願います。

私は40歳ごろから、このままの夫婦関係で、
夫がリタイヤした時を想像するだけでゾッとしました。

ですから「私は65歳まで外で働く」と決めていました。
     今、同じように肯かれた妻も多いのではないでしょうか?
     
結婚してから22年目の49歳の時、何かを変えたいと
日本最大のコーチング機関CTPでコーチングを学び始め、
自分の人生を生きる最後のチャンスと考え、
コーチとして起業したのが51歳の時でした。

その時、未婚、既婚、どちらのクライアントの方も
“男が上でなければ”の男性心理と
男性の浮気に悩んでいました。

では私はというと・・・
経済的自立を果たした女性達の離婚を
多く見聞きし、恐怖を抱きました。
(俗言う“女性の成功回避思考の壁”にぶつかったのです。)

《自分探しの旅に出かける》

その恐怖と、必ず解決方法はあると
信じる希望が
「自分とは何だろう」と、
自分探しの旅に出かけさせたのです。

あらゆる心理学を学び・・・
オリンピックの金メダリストメンタルコーチ
平本あきお氏の所にたどり着きました。

平本あきお氏にして頂いたセッションで、
私の安心の場所が夫だと解り、
さらに、夫を愛していることに気が付いたのです。


男性心理を知ると、夫の思いやり、愛情がそこ、ここにあるのに気付きました。それは女心に程遠い表現でした。それが男性の表現だと知ったのです。

《“共に尊重し生きていく”夫婦関係を目指す》

私は“共に尊重し生きていく”夫婦関係を理想としています。
そのために、《ユング心理学》も学びました。

その中で、夫を《愛する人》と自覚することが、最もその理想に近づく、簡単で確実な方法であることを知りました。
言いかえるとハートの眼鏡をかけて夫を観ることが一番効果的なのです。

大事なことは男女の脳の違いを理解した上で夫婦関係を築いていくことです。
これは多くのクライアントの方々にも実践していただいており、効果がはっきりと出ています。


《夫婦関係は7年周期》は私の故事付けかもしれません。
7年前後に何か変化が起こることは確かなようです。

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(東京都 / 幸せの魔法をかける夫婦円満コンサルタント)
クオリティ・オブ・ライフ研究所 代表/夫婦円満学校 主宰

家庭と社会に[幸せの魔法]をかける夫婦円満コンサルタント

[家庭外の評価に価値を置く男]と[家庭内の関係性に価値を置く女]の性差と夫婦心理,性格分析,伝わる伝え方で千件以上の夫婦トラブルを解決。来談者の50%が男性。雑誌/テレビなどメデイア掲載・公共団体講演多数[女性の充実人生]を目指し夫婦円満学校主宰

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