プレッシャーの正体は? - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

別所 諒
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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プレッシャーの正体は?

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From 横浜関内 カフェ:別所諒




「絶対に負けられない」と緊張した状態、

「負けてもいいや」とリラックスした状態、


どっちの勝率が高くなるだろうか?


答えは・・・


そんなことはわからない。

勝つときは勝つし、負ける時は負けるのである。しかも、コンディションによらず、ポテンシャルの高い方が勝つ可能性が高いのは当然のことだ。



それでも極度の緊張状態(プレッシャーと呼ばれる)により、本来の力を発揮できず負けてしまうことはある。


一方で、負けてもいいと弛緩した状態ではやる気が出ないこともあるが、リラックス効果もある。


要は、全力を尽くした準備をしてリラックスして本番に臨めばいいということになるが、これが難しい。


しかし、よく考えていただきたい。今話した「これ」とは何か?



物理的なものではない。気持ち以外の何物でもない。つまり人は目の前の対戦相手や目標以外に自分の気持ちという見えない敵を抱え込んでいることになる。


ここがわかれば余計な荷物は下ろすことができるのではないか。


優秀なスポーツ選手が、猛烈な練習の果てにリラックスして「楽しみたい」と言っているのはこの境地だと思う。


ただし、この手の話は流行しているので、口をそろえたように「楽しみたい」と会場に入っても試合直前には硬直した選手も多い。


プレッシャーの正体がわかったところで、下ろせない人は無理をする必要はない。

プレッシャーの正体を知り、克服できなくて負けてしまっても、次の試合には荷物は下ろせているはずだ。


だから、あきらめずに一生懸命に取り組むことに意義がある。もう、見えない敵はいない。




本日もありがとうございました。



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