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和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント

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対象:Webマーケティング

遠藤 啓慈
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2017年02月27日更新

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HPとブログ、それぞれの役割

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おはようございます。
ワクワクの和久井です!


伝えたい、手に取ってもらいたいモノやサービスは
ピンポイントで絞り込んだターゲットを意識した情報発信をする事で、
ターゲットに届きやすくなり、ネットを通じてファンの獲得囲い込み
できるようになります。


ターゲットを絞り込めば、それだけターゲットに近づけますが、
次の段階で大切なのはその発信内容です。


会社の顔であるコーポレイトサイトは、カタログ的な役割を果たします。
なぜならば顧客、投資家、採用関係者など、さまざまな人が訪れるからです。
そのため、きちんとした正しい情報を掲載します。


あたりまえですが、
いいことしか書いてないのが本サイトになります。


しかし、会社もしくはそのお店に、実際は入ってみないとわかりません。



例えば、食事に行くのに新しいお店を知りたいとなったとき、
まずは、ぐるなびなどの情報サイトにいって
場所や予算などで検索します。


そして、そこにリンクされている
そのお店自体のサイトにいってみても、
広告用の実に美しい写真と、キャッチコピーが並んでいて、
確かに、雰囲気やどんなメニュー構成かなどの情報は正直たかが知れています。




もしも、その飲食店のオーナーや店長がブログで、
どうやってこのお店を立ち上げたのかといった話や
凄く美味しいと評判のまかない飯の話など、
表側のサイトには絶対に載っていない話が書かれていたら、どうでしょう。


人柄に触れてみたくなるような感覚で、
その店を訪れてみるお客もさらに増えるかもしれませんよね。


さらに、実際にその店に行って、
店長さんや、そこで働く従業員さんと
ブログみて来ました~
などと、会話が弾んだとしたら、どうでしょう。


お客さんは、再度訪れてくれるかもしれませんね。
美味しいお店の、さらにおいしい裏話ブログ。


これ、読んでみたくなりますよね。
もちろん僕も読んでみたいです。

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