(目標設定)勝てる目標を立てると言う事 - 各種の人材育成 - 専門家プロファイル

松下 雅憲
株式会社PEOPLE&PLACE(ピープルアンドプレイス) 代表取締役
東京都
店長育成・販売促進ナビゲーター

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対象:人材育成

松下 雅憲
(店長育成・販売促進ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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(目標設定)勝てる目標を立てると言う事

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半年分の自分の業績について、上司から「満足の行く評価」をもらうには・・・


その準備は、半年前にさかのぼります。

評価に満足できない人の多くは、目標設定の段階で既に評価査定が、始まっていることを意識していない人が多いのです。

それと、上司の評価に頼り切っている人ね。(これは論外!)

自分が満足したいのならば、まず、最初から勝てる目標を立てなければなりません。

それは、評価期間開始の半年前。(年1回の評価ならば、1年前)


会社の評価制度が「相対評価」の場合。

自分が、周りと比較されて評価される場合。

自分が出来る事、のレベルで目標設定しても、ほとんどの場合満足できる評価は取れません。


評価に不満を持つということは、人よりもたくさん認められたい、と言う気持ちの裏返しです。

自己満足で、満足できるのならば、不満はないはずです。

自己満足できないのならば、半年間サボっていたからです。

だから、不満がある、と言うのならば、「同僚と比較して勝たねば」ならないのです。


ポイントはただひとつ。

一番優秀な評価をもらっている人の目標設定より高い目標を設定すると言う事です。


自分の評価に満足できない人の多くは、自分の頑張りとその評価を見ています。

周りがどれだけ頑張っているかを見ていないのです。

誰もが頑張っています。

評価は、その頑張った量ではありません。

頑張って出した「現在との差」なのです。

その差が一番大きな人が一番評価される。

それが「相対評価」です。


これは、「絶対評価」でも同じ事なのです。

現在との差を広げなければ、高く評価をされることはないのです。


目標を立てる一番のポイントは、「一番評価されている人の目標を知ること」です。

自分を高く評価して欲しいのならば、一番評価の高い人に勝つ以外に方法はありません。

では、彼らに勝つにはどうしたらいいのでしょうか?


明日は、その方法についてお話しします。



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