千本ノックをする! - 各種の人材育成 - 専門家プロファイル

松下 雅憲
株式会社PEOPLE&PLACE(ピープルアンドプレイス) 代表取締役
東京都
店長育成・販売促進ナビゲーター

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対象:人材育成

中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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千本ノックをする!

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「無意識で出来るようになるまで、何回練習しますか?」

昨日の、ヴォイスコーチング中に、半沢コーチから、こう問いかけられました。

う~ん、、、、、

悩むなあ~


この問いかけがされた背景は・・・と言うと。

そもそも、私が何故にヴォイスコーチングを受けようと思ったか?

と言う、キッカケに遡ります。


私が、ボイストレーニングを受けようと思ったのは、昨年の年末頃。

丁度、セミナー講師のとして勉強をしていた時でした。

しゃべっていると、すぐ声がかすれてくる。

喉が痛くなって、話辛くなる。

言葉の語尾が、ゴニョゴニョとなって、聞き取りにくくなる。


授業で学んだ発声練習をしてみたものの、自分の物にする程までは、やりこなせず、

非常に中途半端なまま、時が過ぎていきました。


その後、今年の夏に独立。

人前で話す機会が増えました。

ところが、友人から受けるフィードバックは、やはり、語尾が聞こえにくい、声がかすれている・・・


ヤバイ!そう言う、危機感を持って、飛び込んだのが、半沢コーチの「コエトーレ」ヴォイスコーチングでした。

で、いきなり、私の声帯の力のこと、呼吸のこと、腹圧のこと、姿勢のこと、ゆっくり話すこと、、、、などなど。

技術的な問題点を克服していく為の「トレーニング」を受けました。


毎週、コアコンディショニングと加圧トレーニングを受けていることもあり、姿勢や呼吸、腹圧の話は

非常にスムーズに腑に落ち、日々の生活の中で、自然と、トレーニングは進んでいきました。

と言うのが、昨日までの流れ。


ところが、昨日の午前中に参加した、ミーティングで・・・

「・・・・ゴニョゴニョ~・・・」

なので、あ痛あ~やってしもうたああ~


無意識で、会話をしていると、自分が一番気にしている「ゴニョゴニョ・・・」が出るのです。

それも、2回も出てしまいました。


これを無くしたい、語尾をはっきりと話せるようになりたい。

私が、ヴォイスコーチングを受けるキッカケは、そもそも、この

「弱みの克服」

だったのです。


なので、昨日、半沢コーチから

「無意識で出来るようになるまで、何回練習しますか?」

と、問いかけられた時に、

う~ん、となりました。


「たぶん、100回くらいやらないと、いけないかなあ~」

私は、確信がないまま、答えました。

自信もありません。


「弱みを克服して、無意識で出来るようになると言うレベルは、100回程度では難しいでしょうね・・・」

「え?」

確かに、何の不安もなく、出来るようになるには、100回もすれば出来るでしょう。

でも、私の課題は

「いつも完璧に、ゴニョゴニョが出ないようになる。その為に、腹圧を入れ続けられるようになる」

です。

一体、何回するの?


「無意識ならば、千本ノックを毎日・・・ですね」

それがプロの領域。

と言うことです。


「ところで、そもそも、ゴニョゴニョの克服が最も大切なんですか?」

いえ、そうではありません。

確かに最初はそうでした。

でも、今は、ヴィスコーチングを受けたおかげで、目的が明確になっています。


私のセミナーを受けて、相手に学びが生じ、具体的な行動を起こせるようになること。

その為に、相手に伝わる、そういう風に話せるようになろう。


とうのが目的です。

その為に、話し方はもちろんですが、トーン、テンション、表情、動作、、、、

そして、忘れてはならないのが、「相手軸視点」「相手の立場に立つ」と言うことです。

そうやって、総合的に、松下雅憲を磨いて行きたいのです。


「では、その為にもっと磨きたい、伸ばしたいポイントはどこですか?」

あ、そうか!


弱みに克服をしようと思って始めた、ヴォイストレーニングは、

既に、「強みを伸ばすヴォイスコーチング」に進化していたのでした。

すっかり忘れていました。

まったく、コーチのくせに困ったもんです。

まあ、だからコーチにはコーチが必要なんですけどね。


私の、拘りは、会った瞬間に、その人の「気分」「気持ち」をくみ取り、

その後のより高い信頼関係構築を築く為の「会った瞬間のポジティブアプローチ」です。

※長くなるので、詳しくは後日(笑)

それをもっと磨きたいのです。


「では、次回のセッションまで、それが宿題です。

松下さんの拘り、”会った瞬間のポジティブアプローチ”を1000回試して下さい。」


弱みの克服よりも、断然、楽しくなってきました。

と言うことで、今日から、1000本ノックを始めます。

皆さん、御協力、宜しくお願い致しま~す。


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