振り返れば凄さが解る - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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振り返れば凄さが解る

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昨日の天気予報は当たってましたか?


最近の天気予報は、晴れや曇り、雨などの天候のみならず、時間毎の降水量や雷の状況、局地的な天候までもかなりの精度で予測をし、かつかなりの的中率と言えるのではないでしょうか。


ごく最近、天気予報を意識し出した学生や生徒などからすれば、その制度は当たり前と認識されるのでしょうが、20年前、30年前の天気予報の精度を知っている人からすれば、実に画期的と言えるでしょう。


つまり新入社員からすると当たり前のことでも、社歴の長い人からすると画期的なこと、今では業界標準となっているが実は自社が先駆けて取り組んだことなど、振り返えると凄さが解る、振り返らなければ凄さが解らないことが多々あります。


現在や将来にだけ目を向けてニュース素材を探すだけでなく、一度過去を振り返ってみることをお勧めします。改めて見直すことで、広報素材の価値や社会的位置づけなども再認識できるのではないでしょうか?


単に天気予報の精度が上がったというだけでなく、災害を未然に防止できるようになった、弁当屋などの仕込みの精度が上がり、結果食品廃棄量が減ったなど、周囲にそれがどの様な影響を与えたのかという視点でも検証してみると良いでしょう。


一度自身の担当する商品などの開発の経緯、その時の業界や社会情勢などの背景、そして自身の会社自身の歴史を振り返ってみては如何でしょうか?

きっと自身の会社の見方が変わってくると思います。


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