葬儀のマナー - 各種の老後・セカンドライフ - 専門家プロファイル

明石 久美
明石シニアコンサルティング 代表
千葉県
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:老後・セカンドライフ

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)
橋本 亜依
(恋愛アドバイザー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

葬儀のマナー

- good

  1. 人生・ライフスタイル
  2. 老後・セカンドライフ
  3. 各種の老後・セカンドライフ
老い支度・終活・相続対策

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

葬儀に行くたびに、マナーの欠如や常識に乏しい人が多くなったと感じるのは私だけではないと思います。

以前も書きましたが、僧侶が読経している最中にヒソヒソ話しをずっとする、僧侶の独特な読経がおもしろおかしいとクスクス笑うこともそうですが、歯を見せて笑ったり、忙しいところをわざわざ来てあげたとばかりの態度をする人、お清めの席で居酒屋のように飲食する人や大声で話をしている人、子供がおこなった注意すべき行為に対して知らん顔する親など、いろいろビックリすることがあります。

「葬儀」ってラフな感覚で過ごす場所じゃないはずです。

僧侶の読経は、単なるパフォーマンスやイベントの一環ではありません。
それを読経の最中に話しをしたり笑ったりするなどもってのほかと、憤りを感じたり、悲しくなったりてしまうのです。

心の中と態度が違うこともあるでしょうが、やはり目に見える態度は大事です。
故人を偲んだり供養する気持ちがないとしか思えないとなると、ちょっと残念でなりません。


そして、葬儀社社員も同様にマナーが欠如している人を見かけます。

部屋の外だからと安心しているようですが、読経中に扉一枚隔てたところで話しをしていたり(かなり聞こえる)、足音がうるさかったり、ロボットのような気持ちのない態度で接したり・・・。


やり直しのきかない葬儀は、葬儀社も遺族もマナーや常識などにもっと敏感になるべきだと思います。
故人や近しい家族のことをきちんと考えたら、失礼な振る舞いができるはずありません。

個人的な感覚や感想なので他の方はどう思うかわかりませんが、間違っていないと思います。

セミナー講演の様子はこちら
参加者の声はこちら
シニア向けセミナー、営業社員等への研修セミナーも行っております。
 ・老後準備や相続対策など老い支度セミナー
 ・エンディングノート作成セミナー
 ・遺言書セミナー
 ・成年後見セミナー
 ・相続・保険セミナー
 ・葬儀・お墓など終活セミナー
 ・悪質商法の手口と対策セミナー
セミナー講演・研修のテーマや内容の詳細はこちら   
■講演地域:全国
北海道、福島県、茨城県、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、静岡県、長野県、愛知県、三重県、和歌山県、大阪府、奈良県、兵庫県、広島県、島根県、香川県、高知県、愛媛県、鹿児島県など全国で行っております
◆明石シニアコンサルティング ホームページ「 終活・葬儀・老い支度相談所
◆理事長を行っている相続専門家チーム「 これから相続コンサルネット

 

このコラムに類似したコラム

つーる・ど・つくば 参加証届きました。 みかん - 人体調律師 ・ 鍼灸マッサージ師(2014/06/10 10:00)

茨城 器の祭典! みかん - 人体調律師 ・ 鍼灸マッサージ師(2014/05/05 10:00)

今夜はスーパームーンです。 稲垣 史朗 - リフォームコーディネーター(2013/06/23 22:09)

2013年6月度 第33回想続塾のご案内 三村 麻子 - イベントプランナー(2013/05/27 10:06)

「話」をするうえでのマナー 明石 久美 - ファイナンシャルプランナー(2013/05/20 13:03)