赤字でも内容は色々、金融機関に自社の内容を説明していますか! - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

森 大志
森大志税理士事務所 
東京都
税理士

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閲覧数順 2017年02月24日更新

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赤字でも内容は色々、金融機関に自社の内容を説明していますか!

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会社を経営していると、良いときばかりでなく、苦しいときも

あります。


昨年は、1000年に一度というような東日本大震災、そして

福島第一原子力発電所の事故もあり、自社の力ではどうす

ることもできない影響がありました。


製造業では、サプライチェーンの断絶により部品の供給が

できず、夏まで大きな影響が残りました。


そのため、今年の3月決算の会社では赤字の会社も多かっ

たのです。


もう少し細かく説明しますと、昨年の4~6月の売上に大きな

影響があり、前年比何割も減ったのです。


だから、決算が赤字になったのです。


ただ、赤字と言ってもあくまで突発的な出来事の影響による

ものですから、金融機関にはきちんとした説明が必要です。


私は該当する会社には、金融機関説明用の資料を作り、決

算書を金融機関に提出するときに説明するように話しました。


昔の銀行員は良く会社に顔を出しましたが、最近はリストラの

影響で少ない人員で多くの会社を担当しています。


ですから、自分の担当の会社のことをきちんと理解していない

銀行員も多いのです。


そうすると、決算書のうわべしか見ることができません。


だから、肝心な時に貸し渋りにあうかもしれないのです。


普段から、きちんと自社の内容を金融機関に説明する。


私は、常にそのことを意識して顧問先の社長と接しています。


そのためには、顧問先の会社の業種のことを理解しなければ

ならないのです。


このブログでいつも勉強しましょうと言っていますが、それは

私たち税理士も一緒なのです。



私たち中小企業は勉強あるのみ。


皆様の健闘をお祈りいたします。



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