ターゲティングを間違えなければ、必ず業績は伸びる! - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

株式会社CSプランナー 代表取締役
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ターゲティングを間違えなければ、必ず業績は伸びる!

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今まで、ターゲット客層の重要性を、何度も述べてきた。


このターゲット客層を決める作業を、ターゲティングと言うらしい。


私は、コンサルタントではないので、正しいマーケティング言語に自信はないが、このターゲティングに間違いがなければ、必ず、業績は伸びると自信を持っている。


中小はもちろんのことだが、大手でさえ、多くの企業が、このターゲティングに失敗している。


中小企業は、自分の会社の規模に応じた商圏があり、大手企業なら、グローバル化に伴い、世界の市場を見たターゲティングが重要である。


例えば、日本の白物家電の代表格の冷蔵庫は、省エネを謳いながら大型化しているが、果たして、少子高齢化が進む日本で、今後、売れるだろうか。


一方、海外に目を向けて、大型冷蔵庫が売れるだろうか。


今、日本で問題になっている電気は、海外の新興国で、当り前のように安定供給が出来ている国は少ない。


また、日本だけでなく、先進各国も高齢化が進み、核家族化は日本以上だ。


それなのに、大手家電量販店に出向くと、所狭しと大型の冷蔵庫しか置いていない。


小型はハイアールなどの輸入メーカーか、日本メーカーは、ほんの一部だ。


要するに、日本メーカーでは、単価の安い小型冷蔵庫を作っていないということだ。


これでは、世界市場でも売れないのは明らかだ。


まぁ、大手企業のことはさておいて、中小企業の多くは、日本市場が対象のはずだ。


そこで、自社の取り扱い商品を、じっくり考え、その特長から、その商品を求める客層を、客先の目で、決めなければならない。


幸いなことに、同じ日本人が対象なら、お客様の気持ちが分かるはずだ。


もしくは、特殊な客層が対象なら、実際に聴きにいけばいいことだ。


このターゲティングが間違いなければ、必ず、売れる。







当社は、このターゲティングを得意としています。ターゲティングについてのご相談は、お気軽にどうぞ。

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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。