取材成否の大半は事前に決まる - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年02月23日更新

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取材成否の大半は事前に決まる

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苦労して取材が取れた時は、誰しも嬉しいもの。


特に新規にメディアの幅を広げようと取り組んでいた時は、その想いもひとしおでしょう。


でも喜んでばかりはいられません。何故なら取材成否の大半(6割位?)は、その時点で決まるからです。


記者はなぜ取材を行うのか。これは”記事が書けると判断するから”です。


つまり取材を行うと決めた時点で、記事のストリーが出来あがっていると言えます。


その際、発信者が描いたストーリーと温度差が無いかなどは重要なポイントであり、単に取材が取れただけで喜ぶのではなく、記者がどの様な点に関心を持っているのか、どの様な記事イメージを持っているのかを把握する必要があります。


この作業をせずに単に取材が取れたと手放しで喜んでいるのは非常に危険です。


取材が無事終わったは良いが、実際に記事を見ると全くイメージしていない記事が書かれたなどということになります。また中には一見取材は盛り上がったものの、記事にはならなかったということもあるのではないでしょうか。


新鮮な情報、その時に興味を持った情報はストーリーになくても書く可能性はありますが、記者は事前に描いたストーリーを検証しに取材を行います。


そのため、どの様に取材依頼を行ったのか、その際にどの様な説明を行ったのかが非常に重要です。


皆さんは取材依頼をどの様に行っていますか?


後日、そのポイントを紹介します。

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