【最強ビジネスモデル】感性を拓く教育論。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最強ビジネスモデル】感性を拓く教育論。

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 【最強ビジネスモデル】  2012.07.04 No.0410
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実は、私がどんな事業をやるのも
すべて「このため」という確固たる軸がある。

それが
「感性を拓く教育」。

教育と言うと
どうしても、上下関係を連想するだろうが
私が考える教育は「相互関係」だ。

20代のころ
保育士・学童保育の指導員をしている時から
かれこれ25年間。
ずっと感じ、考え、実践してきた事だ。

若い頃は
親ごさん方に、
「あなたは子どもがいないから、そんな事が言える」
「それは理想だけど現実は・・・」
などと言われ続けて来たが
おかげさまで子どもを持ち、
我が子で現実に実践している。

年齢や性別、立場や国境、障がいなど
何も関係なく、お互いに学び合い刺激し合える。
それが私が考える「教育」。

現に、
私は我が子から多くの事を学んでいる。

だから学年で分けたり、
障がい・健常で分けたりしない
「感性を拓く教育」を実践している。

そして、感性を拓く教育は
大人同士の関係・仕事・日常、
すべてに当てはまるのだ。

生きている事、そのものが
相互関係の感性を拓く教育だと私は
捉えているのだが教育という言葉の概念が
強くてなかなか、うまく伝える事ができない。

弊社の理念は

  面白い社会を創造する。

それは
「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かし合い成長する面白い社会」

この実践と創造こそが
私のいう「感性を拓く教育」

外から見ると「いろんな事されていますね」と
見えるかもしれないが
自分の中では太い1本の揺るぎない軸を
持っている。

1,000年後の人類の進化のために
今、出来る事を一つずつ丁寧に積み重ねていこうと
考えている。

なかなか言葉で表現するのが
難しい「感性を拓く教育論」ではあるが
日々、実践中である。

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■今日のまとめ

・年齢や性別、立場や国境、障がいなど
 何も関係なく、お互いに学び合い刺激し合える。
 それが私が考える「感性を拓く教育」

・子どもだけでなく、大人同士の関係・仕事・日常、
 すべてに当てはまる。

・生きている事、そのものが
 相互関係の感性を拓く教育だと私は捉えている。

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