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株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
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あと1週間で、6月も終了です。


4月に年度スタートの会社なら、第一四半期が終了し、第二四半期に向けて、再度、修正する時期です。


1月スタート、12月決算の会社なら、ちょうど半年が過ぎ、来月は折り返しスタートの月になります。


さて、第一四半期、または半年、業績はいかがでしたでしょうか。


思った以上の業績が上った。


計画通り順調。


目標未達ながらそこそこ頑張った。


大幅に目標を未達成、早急に対策を考え、実行しなければ・・・。


色々だと思います。


ただ、中小、零細企業の多くの会社では、全体の数字だけで評価しているケースが見受けられます。


複数の商品を扱っているなら、商品別に売上件数、額、シェアなどを分析することをオススメします。


たとえ、達成していても、その大半が1件のお客様で大口案件が決まったから、という場合もあります。


若い営業の人なら、とにかく目標達成していればいい、と言いたいでしょう。


それはそれ、です。


次の四半期、あと半年、達成するためにも、客観的な分析をして、次の計画を立てましょう。


営業幹部、上長なら、年間、もしくは来年、目標の大幅上方修正できるように、今から実行可能な計画を立てて下さい。


そのために、土日などの休み1日を使って、社長や部下の誰が見ても納得できる分析をしましょう。








分析サンプル例をホームページにアップしました。詳細についてお尋ねは、お気軽にどうぞ。

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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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