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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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中村 英俊
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閲覧数順 2017年06月22日更新

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広報から見た転職

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 これまでの採用面接での経験やブログなどを通じた個人的な転職相談などを通じて思うことがあります。


それは広報担当でありながら自身の広報が余り上手くないということ。


大手企業にいた、大きなプロジェクトを担当したということが武器になるかといった場合に、必ずしも武器にできていないばかりか逆効果になっているケースが少なくありません。


大手企業は広報部員が潤沢で、裏を返せば広報業務の一部分しか担当できていない可能性が低くないと言えます。加えて”大手だから”取り上げられ易いという環境の中でのプロモートであり、他で通用するかと言えば難しい部分があります。


また大きなプロジェクトを担当したというワードをよく目にしますが、大きなプロジェクトはそれだけでニュース性があるため、他の人でも類似した効果が出せるという見方も出来ます。


そのため、大企業にいた、大きなプロジェクトを担当したというだけのアピールでは、広報で一番嫌われる単なる自慢話にしかならず、マイナスの印象を与えかねないことは留意することと言えます。


これまでの経験の中で、具体的にどの様な苦労をし、どの様な工夫をしてきたのかなどの方が、一見地味ではあるものの訴求力が高いと思います。


一方、広報に限らず新卒者でも3年以内に約3割が転職する時代。広報も如何に社外に効果的なアピールをするかということも重要ですが、帰属意識の低下を防ぐためにも社内広報に力を入れていくことがますます重要になっていくと思います。


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