海外に行くというのはそういうこと。 - コラム - 専門家プロファイル

豊田 圭一
株式会社スパイスアップ・ジャパン 代表取締役
東京都
研修講師
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海外に行くというのはそういうこと。

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今日、グローバルチャレンジプログラム(GCP) 第3期の説明会を開催しましたが、僕の中で印象的だったのが、二期生のあつしが話した体験談の内容

今日はGCP一期生が1人、二期生が2人来てくれて、「なぜGCPに参加しようと思ったのか?」「実際にGCPに参加してどうだったか?」という個人的な感想を話してもらったんだけど、その中であつしが今朝の日経を持ってきて、次のような話をしました

「今朝、日経新聞を読んでたら、コンビニの海外展開のことが載っていたんですが、そこに写っていたホーチミンのファミリーマートが僕らがGCPで滞在していたときに毎日のように通っていたコンビニだったんです。だから、普段なら目に留まらないような記事であっても、つい目が行って読んでしまいました。海外に行くというのはそういうことなんじゃないかなぁと思います。」



これ、別に当たり前の話というか、まぁ、別に大したことないと言えば大したことない話かもしれないんだけど、これこそ僕が(特に若い人たちが)海外に行くことの効用として一番に考えていることかもしれません

海外研修でどんな体験ができるのかとか、海外研修でどんなスキルが身につくとかよりも、ほんの数日でも数週間でも海外のどこかの国に行くことで、対岸の火事が対岸の火事じゃなくなるというか、その国をすごく身近に感じるようになることの方が重要なんじゃないかと思うんです。そして、その国が身近な存在になって、新聞や雑誌を読んでもついつい目が行っちゃうから、また更にその国のことを知るようになるという流れ。

特にGCPの海外研修は現地の起業家や大学生などとの交流がかなりあるので、二期生の彼らにとって、べトナムは「ちょっと旅行で行きました」というレベルではなくなっているはずです。だからこそ、実は僕は全く気がつかなかったのに、あつしはこの記事の中に「ホーチミン」という文字を見つけ、そして、ホーチミンのどんなことが書いてあるんだろう?と読んでみたら、その写真は自分が毎日のように行っていたところだったということですよね。

しかも、あつしはこの秋からはべトナムに長期で滞在を予定しているから、さらにべトナムが身近になるんだろうなぁ


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