離婚後親子の面会交流を仲介…東京都が新事業 - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

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離婚後親子の面会交流を仲介…東京都が新事業

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離婚後親子の面会交流を仲介…東京都が新事業

 

今週から東京都が無料で面会交流の仲介支援を開始したようです。

 

東京都、該当HP

離婚後のお子さんと親の交流を支援します

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/hitorioya_shien/menkai/zigyou/index.html

 

サイトを見ることができない方のために、一部掲載します。

 

離婚後のお子さんと親の交流を支援します  

平成24年4月1日より民法が改正され、離婚をする際に、子供の面会交流と養育費について夫婦間で取り決めを行うことが明記されました。

 東京都では、東京都ひとり親家庭支援センターはあとで、平成24年5月7日より、面会交流の支援を開始することとしました。

 

面会交流の相談窓口
東京都ひとり親家庭支援センターはあと

電話 03-5261-1278

9時から16時30分まで(通年)

 

面会交流支援の内容

(1)お子さんと同居されている親、同居されていない親双方と面談を行い、面会交流についての考え方や条件を調整します。

(2)調整が出来たら、実際の面会交流の実施場所、日時、実施方法について決めます。

(3)実際の面会交流に立ち会います。

 

面会交流支援事業の利用方法というワードファイルの内容を見ると、

 

支援対象者

○中学生までの子供のいる方

 

○子供と同居されている親については、都内に住所を有すること

子供と同居されていない親については、必ずしも都内に住所を有することは要しませんが、本交流支援事業において、都内で行う面談や実際の交流に来ていただくことができることが必要です。

 

○子供と同居されている親、同居されていない親双方が以下の条件を満たすこと

・児童扶養手当受給相当の年収であること

・双方に面会交流を実施する旨の合意がされていること

 

○子供の連れ去り、配偶者暴力などのおそれがある場合は対象となりません。

 

○過去に本事業の対象となった方は再度の申込はできません。

 

 ※面会交流の頻度は、原則1か月に1回までとし、申込日より1年間は、何度でも面会交流の支援を受けられます。

 

受付窓口

東京都ひとり親家庭支援センター「はあと」

( 03-5261-1278(年末年始を除く毎日)

※9時から16時30分まで(養育費相談電話と同じです)

費用等

面会交流の支援を受ける費用は無料です。

※事前相談や面会交流に要する交通費や、面会交流にかかる費用など、実費相当については、御自身で御負担いただきます。

 

支援の流れ

申込み

収入等の資格審査

面談

合意の形成

実施方法の調整

当日までの支援

①   面会交流支援の申し込みは、お子さんと同居されている親、同居されていない親のいずれからも可能です。

②   児童扶養手当受給相当の年収があるか等の資格審査を行います。

③   それぞれの親ごとに、面談により状況の聞き取りを行います。

④   面会交流の日時や場所など、実施方法を調整します。

⑤   連絡調整や受渡し、付き添いなど、当日まで支援を行います。

 

必要な書類

○お子さんと同居されている親

・都内に住所を有し、児童扶養手当受給資格相当の収入であることがわかる書類

 

○お子さんと同居されていない親

・児童扶養手当受給資格相当の収入であることがわかる書類

 

※ 収入については、児童扶養手当受給証、課税証明書、確定申告書、源泉徴収票

  等により確認します。


支援対象者のところに
※子供の連れ去り、配偶者暴力などのおそれがある場合は対象となりません。

とありますが、本当はこのような当事者では調整が難しい案件を公的機関で担ってほしいところだと思います。

少しずつ改善されていくと良いように思います。

あなたが、笑顔になりますように。(‐^▽^‐)

あなたの力になれますように。

 

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