博報堂がトップ広報をコンサル - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:広報・PR・IR

中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
中村 英俊
(広報コンサルタント)
中村 英俊
(広報コンサルタント)

閲覧数順 2017年07月20日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

博報堂がトップ広報をコンサル

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 広報・PR・IR
  3. 広報・PR・IR全般

博報堂が博報堂コンサルティングと共同で、トップ広報コンサルティングサービスを開始する様です。

リリースはこちら


内容は経営コンサル、コピーライター、企業PRの専門家から組織されたチームを編成し、企業のトップ広報に関するコンサルテイングを行うというもの。


想定するケースは年頭所感から始まり、新入社員訓示、決算発表、株主総会や、また社長就任時、メディア向け記者発表、新ビジョンや新組織の発表などと一連のトップメッセージに対応。


一般的に年頭所感など社長メッセージにはありきたりなものが多いのは事実。景況感から始まり1年の振り返りと今後の抱負など多少の違いはあるものの他社のものを代わりに発信したとしても気付かないのではないかと思うものも散見される。


その中でこの様なサービスを展開し、その企業やトップだからこそのメッセージが出せるようになることは非常に重要だろうと思いますが、一方でどれだけの企業が社長メッセージにお金をかけようとするのかは疑問が残るところ。


例えば不祥事対応や大掛かりな提携や合併などの際は、第三者的な検証も含めてこの様なコンサルは欲しいと思うだろうが、通常時に積極的にトップメッセージを打ち出す必要があると感じているところは少ない気もします。


とは言え経験上、トップメッセージに効果があった(成功した)、トップが広報の重要性を認識した際には、一気に広報活動を強化していくというケースもあることは事実。


広報活動の更なる浸透のためにも是非とも博報堂さんの新サービス「経営する言葉」に期待したいものです。


クリックをお願いします!
















 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

2016年の倫理憲章の改定に向けて押さえておきたい「3つのキーワード」 採用広報プランナー 白井 千絵 - 採用コンサルタント(2013/07/12 14:44)

IRサイトランキング2013 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/04/22 10:16)

新入社員も重要な広報素材 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/04/03 10:42)

"最近の若者は…"と思う人は広報には向かない 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/03/08 11:50)

企業パワハラが3割超 厚労省初調査 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2012/12/13 08:51)