GW「お持ち帰りテリーヌ講座」にて - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:料理・クッキング

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

GW「お持ち帰りテリーヌ講座」にて

- good

  1. 趣味・教養
  2. 料理・クッキング
  3. 料理教室


鴨のテリーヌでサンドイッチに


「鶏とハーブのテリーヌ」(左)と「鴨と緑粒胡椒のテリーヌ」
赤玉ねぎのピクルスを添えて。
仕込みの模様は昨日のブログをどうぞ。



鶏のテリーヌはオープンサンドに



新玉ねぎとトウモロコシの粒入りスープ


そろそろ真いわしが旬となってきたので、








「いわし&キリチーズ」 ワインのおつまみにぴったりです。







(破裂バージョンと慎重バージョン)
白インゲン豆のマリネ、チョリソー風味
これは先日仁瓶さんにごちそうになった奥様作の白インゲン豆のマリネ(和風)に刺激を受けて、
「そうだ、私も、フランス的にやってみよう!」と思い立って作ってみたもの。
ところが豆を火にかけたままにしたため、そうそうに破裂。ドレッシングの味がよくしみ込みおいしいのですが、でもあのときのようなシャープさがないよう。翌日はものすごく火を弱め、慎重に火を入れました(今度はちょっと皮固し。その固さがいいと言ってくださった方々も・・)。豆といっても侮れません・・。



ほろほろ鳥のナゲット、ケッパーとサフランのソース



さてデザート

「ルバーブといちごのアイスクリーム」
茶色いのはスペキュロス(写真奥)、適度に水分を吸ってもとの姿よりも厚みがまし、ふわっとした食感に。アイスクリームマシンを回したアイスにジャムを混ぜて、こちらもテリーヌ型で固め直しています。アイスなのに仕込みができるので、大人数のときはとても便利な方法です。


インゲン豆が破裂してしまったり、花粉症気味で迷惑をかけたり、いわしが大きすぎる回があったり・・・。なんだかいろいろありましたが、でも楽しいゴールデンウイークのひとときでした。

このコラムに類似したコラム

暑い中スタート 7月の料理連続講座にて 塚本 有紀 - 料理講師(2013/07/14 19:18)

オレンジ色のカリフラワー 塚本 有紀 - 料理講師(2013/02/14 00:16)

プロヴァンスのハーブのお土産 塚本 有紀 - 料理講師(2012/12/25 23:06)