「感情」を貯め込まない - 心の不安・性格改善全般 - 専門家プロファイル

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中西 由里
中西 由里
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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「感情」を貯め込まない

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スピリチュアル通信

みなさん

ご自分の感情をしっかり味わっていますか?

特にネガティブな感情です。

こんな風に思ってはいけない、罰があたる、我慢しよう、私が悪いかもしれない、仕方がないなど、感情を押し殺して過ごしてしまうことがあります。

感情は、ポジティブなものでも・ネガティブなものでも感じて味わうものなのです。

例えば、「悲しみ」の感情。


悲しい・辛いと思っても泣くことができない方がいます。

悲しいという感情を貯め込むことで、悲しみの幅は増幅してしまうことがあります。

また、「怒り」の感情。


スピリチュアルな生き方をしていきたいと思って過ごしていると、時に「怒り」を我慢してしまうことがあります。

人は、怒りが悪いものと考えがちです。

価値観は、潜在意識の中でインプットされ、思考をコントロールするとおっしゃる方がいますがその通りだと感じています。

私たちはみな自分なりの価値観を持っています。


その価値観にあてはめて考えようとします。

でも感情を素直に受けとめてあげることは、とても大切なことです。

そしてさらに重要な点は、ジャッジしないということです。


怒りであれば、その感情をジャッジせず、怒っている自分のありのままを受け止める。

ジャッジしたり、もがいたりすることで、自分を正当化してしまうことがあります。


だれか悪者をつくりあげてしまうこともあります。

さらなる悪循環が生まれてきます。

ネガティブな感情でも、誰でもない自分の思い・感情を味わいつくす。

味わうとは?


怒っているありのままの自分を認めてあげます。

悲しんでいるありのままの自分をうけとめてあげます。

私のプライベート事を一例としてあげますと、

4年前に夫を亡くした時です。

葬儀を終えて、1人になったその後の約1年、どんな感情だったか、どんな気持だったか思い出すことができません。


かなり感情を押し殺していたので、味わっていなかったのです。

人と話すことで、涙を流すことがあっても、まずは、どうやって生きようと考えることが精一杯です。


涙もろい私が、さほど泣いていなかったのです。


2年ほど、「感情」より「生きるという思考」が先に経ってしまったわけです。

悲しみという感情だけはないものまでが増幅されていっていることを感じながらも、そのままにしてしまっていたのです。

ワイルドフラワーエッセンスの心理学からいうと、サバイバルパターンです。

ようやく昨年末あたりからでしょうか。

この感情味わいつくしていなかったことを認め、悲しみを味わい尽くすことを自分に許したのです。

それは、前へ進みにくい私がいることが解ったからなのでしょう。

徐々に心が開かれてくると同時に、次に増幅した中で生まれていた違う感情が現れます。

「怒り」です。

ここしばらく、何年も貯め込んでいた怒りが噴出してきていました。

なぜ怒りなのかはお伝えできませんが(笑)、これも我慢していました。

私はしばらく怒っている自分の感情のありのままを受け止めてきました。

すると、どうでしょう。


本来解決しなければならなかった“問題”に取り組むことができました。


賢明な解決策へ導かれていったのです。

勿論私も人間ですから、怒りの矛先をみつけようとしてしまいます。


もし、怒りを悪者にした矛先へ向けていたら、きっと未来は違ったものになったでしょう。

怒り・悲しみというネガティブな感情もしっかりと味わい浄化させましょう。

そこから、発展的な未来が生まれてくると感じさせられています。

☆ 自分の中の感情を知る“ワークショップ”開催しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/yukiko_h_t/28971162.html

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