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営業の確率を追求するには、客観的データーが必要なのは当然。

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新入社員で営業に配属された皆さん、営業部署に異動になった皆さん、営業に転職された皆さん、


前回のブログで、営業は「確率の仕事」ということを申し上げました。


営業日報がある会社は多いですが、営業の確率を上げるため熟考されたデーターを採っているところは少ないのがほとんどです。


会社で決まっていないから、自分の行動を分析しないということでは、業績を上げることが難しいのが現実です。


では、どんなデーターを採るべきか、業界によって違うと思いますが、標準的な項目を挙げます。


本来は、経営者の方、経営幹部の方が、自分の会社に合わせてアレンジして欲しい(データーが多いほど、確率を上げやすいので)。


現在の顧客数(個人、企業単位)


見込み数(個人、企業単位)


接触件数(個人単位)


情報件数(短期、中期、長期の商談見込み件数)


紹介件数(個人単位)


アイテム別売上、見積、商談(件数、額)


提案日から受注決定期間、受注理由、


失注原因、


クレーム内容、


他にも、業界によって色々あると思いますが、主要なところをあげました。










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キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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