広告誘導型の取材 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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広告誘導型の取材

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聞いたことも無い媒体から取材依頼が来たことはありますか?


悪質なものは以前よりは減ったとは思いますが、未だに”広報活動”を匂わして取材のアポイントを取り、結果”広告”であるとか、”制作費”などの名目で費用が発生するというケースがあります。


お金が掛るからやるべきではない、とは言いませんが、余り効果が無いものが殆どだろうと思います。費用対効果もさることながら、手間ヒマ加えた負荷対効果を考えると断るべき誘いが多いと言えます。


この様な電話を受けたら、安易に受けないことが大切です。ましてや直ぐに社長などにつないでしまうと断れなくなってしまう可能性が極めて高くなります。そのため、この手の電話は必ず広報担当を通す、安易に直接社長などにはつながないようにしておくことは危機管理上も重要な事だと言えます。


トラブルを回避するには、まずは口頭(架電)で話を進めずに、”取材依頼書”をFAXなどでもらい検討することが効果的です。怪しげなところは、送りもせずにその後連絡もしてきません。


その内容を見た上で、効果が無いと思えば断れば良いでしょう。


まずは社長などに直接つながないようにすること、口頭だけで話をせずに書面などで企画書をもらうようにワンクッション入れるなどが大切です。もちろん、電話を受けて直ぐに疑問を抱くようなケースでは、その場で断っても良いかと思います。


厳しい経済環境が続くと実際の効果などはさておき、営利目的のこの手のお誘いが増えてきますので注意が必要です。

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