いつの間にか事実が変わっている~モラルハラスメント - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

佐藤 千恵
行政書士東京よつ葉法務オフィス 
東京都
離婚アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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いつの間にか事実が変わっている~モラルハラスメント

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モラルハラスメント ブログから
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モラルハラスメント被害 
女性の離婚専門板橋区の女性行政書士 
東京よつ葉法務オフィス
モラハラ行政書士のちえぼぅです
*   *   *   *   *   *






専業主婦であった、とあるモラハラ夫を持つ
ご相談者の方。


夫の言動に違和感を感じ始めたきっかけは、
夫が発した

「専業主婦は気楽で良いよな」

と言う言葉でした。



この方は、結婚を期に仕事を辞めました。


夫婦で話し合って、ご相談者様も納得して
辞めた仕事でしたが、

そもそも仕事を辞めたのは夫の仕事に
付いていく為に不可欠な事だったのです。


結婚後も働こうと相談した時も、

「しばらくは家にいて欲しい」

と希望したのは夫の方だったのに。



いつの間にか、妻が希望して
「気楽な専業主婦」
になったかの様な言い方に、とても
違和感を感じたそうです。





その他のケースでも、

「俺はお前と結婚なんてしたくなかった」

「まだ結婚はいいと思っていたのに」

などと、まるで夫が妻と結婚したのは
不本意であったかの様な言い方をされました。


夫から結婚の話をされ、一緒に決めた
はずなのに。





子どもが出来た後も

「俺はまだ子どもは早いと思っていた」

「2人目はいらなかった」

など、まるで子どもに対して無責任な発言。

結婚前は「早く子ども欲しいね」と二人で
話していたのに。




「具合が悪いから」
と、妻が寝ていると

「何怠けてるんだ」

と、いつの間にか夫の中では仮病を使って
怠けている事になっていた。



一度だけ夕飯の準備が間に合わなくて、買った
出来合いを出したら

「妻の料理は手抜きばかりだ」

と、毎回買ったお惣菜を出しているかのように
吹聴されていた。



子どものしつけで一度大きな声をだしたら、
それを聞いた夫に

「虐待してんじゃねーよ」

「子どもに八つ当たりするな!」

と、しつけを隠れ蓑に虐待する母親に
されてしまった。






事実は違うのに。

いつの間にか、夫の中の事実が変わっている。

それも、全て妻に都合が悪いように、
妻が責めを負う方向に、変えられている。



一事が万事、こんな感じ。



これでは妻は疲れ果ててしまいます。

安心して生活する事ができません。


ほんの少しのミスや些細な出来事が、
夫によって悪意のある異なる事実とされてしまう。


とても怖いと思います。





あなたは今夫から、この様な

「事実の捻じ曲げ」

をされてはいませんか?








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