希望企業に応募する前に・・・ - 就職支援カウンセリング - 専門家プロファイル

木下 孝泰
ピースネット就活カレッジ 
神奈川県
ビジネススキル講師

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閲覧数順 2017年04月30日更新

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希望企業に応募する前に・・・

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 就活3点セット・・・



○自己分析   ○業界研究(企業研究)  ○インターンシップ(職業訓練)



この中で、今日取り上げたいのは 「業界研究(企業研究)」




スマホ・パソコンなどを用いて、情報収集


情報源の主は学校でも、友達でもなくネット・・・ 


このような学生も多いのではないでしょうか。



ネットでの情報収集が悪いとは思いません   というよりも必須であると考えます。


しかし、情報が多ければ良い  情報数はどこまで   いっぱい見てれば良い




       ではなく、



情報を多く取り入れすぎると、情報分析に時間が掛かってしまいがちです。



そして・・・あまりの情報量に・・・勘で・・・ とりあえず・・・ 適当に


なんていう風に・・・




情報収集を熱心にされている方であれば、取り入れた情報の中で自分にとっての必要な情報は約20%程度でしょう。


情報の価値は自分で見定めなければ意味がありません。




 客観的に広い視野で


就活に躍起になって、焦ってしまうと・・・とかく自分を見失いがちになりますね。

就活を取り巻く現状からすると、致し方ないかと思います。



しかし、焦りは禁物。

まず、客観的に全体像を見る。


企業研究の場合、希望企業を分析する前に、その企業の属する業界全体を調べましょう。




どのような過程で業界が確立され、現状がどうなっているか?


その中で、飛躍している企業はどこなのか


今後は業界がどのような方向へ進むのか



経済や民間企業は全て 『利益』 が生まれてこそ、成り立つものです。


どのようにして 『利益』 を生み出しているのかを知る事で、今後の展望を見えてくるでしょう。





 検証


色々と分析・把握していく過程で、希望企業の事がわかってくると同時に、自分の事も分かるようになると思います。


合理的な自己分析になりますね。



ここまで来たら、後は行動です。


できるだけ自分の足を使って、自分の目で、会社や社員、商品・・・できるのであれば現場を見た方が良いと思います。


最後はアナログ という事ですね





せっかく苦労して入社したのに3年も持たずに退社

先輩方の3割がこれに当ります。



皆さんは、そうならないように、しっかり準備しましょうね



 

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