リリースに100点はない! - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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リリースに100点はない!

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リリースを一から書き上げるのは非常に大変なことかと思います。


しかし全精力を傾けて書き上げ、そして何度も何度もチェックを重ねたとしても、残念ながら100点は取ることができないのがリリースとも言えます。


例えば広報部員5名が同じ案件でリリースを書いたとします。そうしたら間違いなく5種類のりリースが出来あがると言え、かつどれが100点だと言い切れることも少ないのではないでしょうか?

10人で書けば10パターンのリリースが出来あがる。正に十人十色と言えるでしょう。


つまりリリースで100点を取るには、自身で何度も確認することはもちろんですが、別の目でもチェックを行い、出来る限り多面的な検証を織り込んでいくことが重要と言えます。


リリースはダブルチェックが基本です。ダブルチェックとは、


①リリースを書いた本人が再度読み直してダブルチェックを行う


②他の担当者がチェックを行いダブルチェックを行う


③担当者ではない人(管理職など)がチェックを行いダブルチェックを行う


これは担当者だけに言えることではありません。上司である広報部長が書いたリリースであってもダブルチェックは必要です。広報部長は担当者よりも会社の方向性やマクロ情報などを把握はしているでしょうが、担当者の様なミクロ的な詳細情報まで把握しているとも限りません。


また日々メディアとのリレーションを構築している担当者の方が、メディアから見た視点などを把握している可能性もある訳です。


そのためリリースは例え広報部長が書こうとも100点満点のリリースが書ける訳でもないため、必ず”ダブルチェック”を習慣化することが重要だと言えます。情報共有など他の担当のリリースを見ることによるメリットもあると思いますので、是非とも実施頂きたく思います。

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