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数字での評価は絶対に必要だが、その裏側も見ないと本質を間違…

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色んな方の意見に、自社は、数字ばかりに追われてギスギスして息苦しい、ということを耳にする。


しかし、仕事は数字で評価するのが正しいと思う。


営業なら、やはり業績である。


何にでも目標を立て、その目標を達成することである。


月のトータル売上額、売上件数、注力製品、新商品、新規開拓件数、アポイント件数、訪問件数、商談件数、見積提出件数、電話受信指名件数、資料提出件数、などなど。


99.9%、1円、1件でも目標に足りなければ、未達成である。


前提は、100%以上が条件だ。


しかし、それは表面的な結果でしかない。


中身を診なければならない。


いつも余裕で達成しているなら、目標が低くないか。


いつも大幅な未達成を続けているなら、目標と営業力が合っていないのではないか。


本当にその営業がやった成果なのか。


どういうやり方をしたのか。


お客様の評価はどうか。


普段の仕事の取り組み姿勢はどうか。


他への好影響が出ているか。


そんな多方面から、評価することが公平で人を育成することにつながる。

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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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