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生まれ変わると確信させられたコクヨ

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前々号の日経ビジネスに、事務用品、文具で有名なコクヨの記事があった。


コクヨは、以前は小売文具店で、ダントツのシェアを誇っていた。


それが、ここ10数年では、学校周辺に必ずあった小売文具店の多くが廃業され、アスクルなどの通販に圧されて、元気がなくなっているように思えた。


確かに、少子高齢化が進み、学生が使う文具が減っているだろう。


また、省エネの浸透により紙の減量化が叫ばれ、事務用品の発注量は激減しているはずだ。


それに比例して、文具の消費量が減るのは当然のことだ。


工場のFAの営業時、コクヨの工場にも行ったが、成熟産業という感がしていた。


しかし、ことは日本国内の話だった。


私の記憶では、各社大学ノートを出していたが、コクヨの品質が一番、良いと認識している。


綴じているところのほつれが、一番無かった。


そこで、海外に打って出るという手段があった。


以前、海外に行った時、海外の紙の品質の劣悪さが気になったことがある。


それは、一流ホテルの備え付けのレター用紙でも同様だ。


ならば、海外の市場は大きい。


視点を変えることの重要性を再認識させられた。


間違いなく、海外市場で、コクヨは生まれ変わると確信している。


他の多くの業界、企業にも、同様のことがあるのではないか。











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株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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