欠陥住宅にしない!&改善したい!【何のために?4】 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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欠陥住宅にしない!&改善したい!【何のために?4】

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家づくりを成功させる知恵 何のために家を建てるの?

●欠陥住宅にしない!&改善したい! 何のために家を建てるのか?その4



何のために家を建てるのか?多くは下記のような答えが返ってきます。

 A「自分の要求している性能を満足する家が欲しい」
 B「周りの人にちょっとは自慢できる住まいを建てたい」
 C「欠陥住宅にだけはしたくない」
 D「今の住環境をよりよく改善したものを手に入れたい」
 E「子供にとっていい住環境を与えてあげたい」
 F「家に帰ってくると癒されるような環境にしたい」
 G「家族が全員幸せになるような家を手に入れたい」

今回はCとDを一緒にお話します。

まずCの「欠陥住宅にだけはしたくない」という理由。
これは、周りで欠陥住宅になった知り合いが居たり、TVや色んな情報で、悲惨な話を聞いたことがある人の中には「欠陥住宅」に対して敏感になります。

実際に「欠陥住宅にならないための会」などもあったりして、有益な情報も沢山だしていますが、私個人の考えですが「欠陥住宅にしない」を動機の1番にするのはお薦め出来ません。なぜなら意識が「欠陥住宅」に行ってしまい、本来家を建てる本当の目的に近づかないからです。

そしてDの「よりよく改善したい」。ビックリするかも知れませんが、Dの動機も結構Cとちかいものがあり、改善点に頭が行きがちになり、やはり本来の目的からずれてしまう傾向があります。

ですので、CDとも一番目の動機からはまず外す事をお薦めします。

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