キッチンのカウンターと言いますと人口大理石、ステンレス、天然石、最近では水晶カウンター等が挙げられます。
ステンレススチールとは読んで字のごとく、サビない鉄という意味ですが、厳密にはサビ難いと言ったところでしょうか。
こぼした食物油、塩素系洗剤、食塩水を長時間放置したら錆ます。
これだけ気を付ければ良いので、一番お手入れが楽ではないでしょうか?
さて、最近のステンレスカウンターは以前からある4センチ厚のものから
ステンレス無垢(2ミリ~8ミリ)の薄いカウンター
ピン角曲げ(6.2ミリ~)の薄く、無垢よりも安いカウンター
重厚な雰囲気の(8センチ以上)のカウンター
等、見せ方を工夫したカウンターを選ばれるお客様が増えてきました。
また、カウンターとシンクを一体型とし、継ぎ目が無いというのも人気があり
手板金シンクとピン角曲げのステンレスカウンターは見た目にもきれいです。
画像は、ステンレスピン角曲げで底まで折り返したものと、
6、2ミリの小口まで折ったサンプルと
角を1センチアールを取った手板金シンクです。
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