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松脇 美千江
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閲覧数順 2026年02月16日更新

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信頼とは、愛の化学反応

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昨日のコラム、「素晴らしい意志 21世紀が変わりそうな予感」を

読んだ方から、日本での素敵なニュースを教えてもらいました。

ラーメン店に”子供たちに食べさせて”と100万円をポンと置いて
行かれた方の話です。

店主は警察に届けるものの、「子どもに食べさせてやって」と念押しの
電話がかかってきたため、その意志を汲み、店負担で無料で1540杯のラーメンを
子供たちに食べさせているそうです。

参考記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000005-yom-soci



私は考えました。
この100万円おじさんと、同じようなことができるかと。

きっと、お店の資金繰りに使われてしまうだろうと思ったのでは
ないかと思いました。

人間の器を大きくしたいものです。


この100万円おじさんの素晴らしいところは、子供たちに食べさせたい
という意志だけでなく、店主を信頼したことではないでしょうか。


店主を信頼して、ちゃんと子供たちに食べせてくださいと
思っていたからこそ、その想いが店主に伝わり、店負担で無料サービスを
するという行為につながったのではないかと思います。


信頼する


そう簡単なことではありませんね。

この場合、店の資金繰りに使われたらどうしよう、と思ってしまえば
つまり信頼することができなければ100万を渡すことはできなかった
でしょう。


しかし、信頼すると素晴らしい展開が始まります。

店主は、100万円おじさんのお金は警察に預けたまま、
店負担で無料サービスを始めたのですから。

信頼され、それに応えた素敵な愛の化学反応です。


暗いニュースが多い中、こんな素敵なニュースを知ると
元気になりますね。

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