基準1・2 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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対象:住宅設計・構造

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基準1・2

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●住宅性能表示制度 ☆温熱環境性能
等級1は等級2に満たない基準。

等級2は住宅金融公庫の旧省エネルギー基準と同等です。

断熱構造とする部分は

a 屋根(小屋又は天井裏が外気に通じているものを除く)又はその直下の天井
b 外気に通じる小屋裏若しくは天井裏に接する天井
c 外気に接する壁
d 外気に接する床
e その他の床(外気に通じる床裏に接する床)
f 開口部

となっています。外気に通じている小屋裏や床裏・車庫・物置等は不要です。
また、居室と区画された玄関ドア等も対象外です。

断熱材の種類・区分等は公庫の区分と同様です。A-1・A-2・B・C・D・Eと熱伝導率別に6段階に区分されています。

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建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。木造住宅は伝統的に勘や経験で建てらていますが、昨今の地震被害は構造計算を無視している事が大きく影響しています。弊社は木造住宅も構造計算を行って設計しています。免震住宅も手掛けています。

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カテゴリ 「●住宅性能表示制度」のコラム

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