☆開口部断熱 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

ユーザー操作
岡田一級建築士事務所 
大阪府
建築家
06-6714-6693
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅設計・構造

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
取材・講演・書籍執筆依頼のお問い合わせ

☆開口部断熱

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
●デザイナーズ住宅をよりローコストに ☆省エネを検討する
 室内の熱損失は壁面より開口部の方が遥かに大きいです。壁の断熱を考える事も大切ですが、開口部の断熱をしっかり行った方が効率的です。
 冬ガラス面に水滴が浮くのは、外部の冷気が直接ガラス面を冷やし室内の湿気を含んだ空気がそこに触れて起こる結露が正体です。
 折角お金を使って暖めた空気を、ガラス面が奪っているのです。
 ガラスを二枚にして、空気層を間に入れガラスが直接冷気に触れない様にするだけで、効果が現れます。その他Low-Eガラス、熱戦反射ガラス二重サッシュ、木製サッシュ等も効果的です。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(大阪府 / 建築家)
岡田一級建築士事務所 

木造住宅が得意な建築家。

建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。木造住宅は伝統的に勘や経験で建てらていますが、昨今の地震被害は構造計算を無視している事が大きく影響しています。弊社は木造住宅も構造計算を行って設計しています。免震住宅も手掛けています。

06-6714-6693
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「●デザイナーズ住宅をよりローコストに」のコラム

☆太陽熱温水機(2007/06/24 00:06)

☆太陽光発電(2007/06/24 00:06)

☆コ・ジェネレーション(2007/06/24 00:06)

☆外断熱(2007/06/24 00:06)

☆床下暖房(2007/06/24 00:06)