2歳とか、4歳とかの死亡記事 - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

ユーザー操作
菅野 庸
医療法人菅野愛生会 こころのホスピタル・古川グリーンヒルズ
宮城県
院長・医師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:心の病気・カウンセリング

菅野 庸
菅野 庸
(院長・医師)
茅野 分
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
斉藤ヒカル
斉藤ヒカル
(潜在意識セラピスト)
斉藤ヒカル
(潜在意識セラピスト)
快眠コーディネイター 力田 正明
(快眠コーディネイター)

閲覧数順 2026年02月16日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
取材・講演・書籍執筆依頼のお問い合わせ
それらを見ると、親は鍵をかけて出ていたり、マンションで親が下の入り口まで行った隙に高層階の窓から転落したとか、あるいは鍵をかけて10分くらい留守にした後で火災が発生、4歳とか、大きい場合には6歳くらいの子供も煙にまかれ死亡したような記事が、毎日のように見かけます。

これは防げないのか?
先日も2歳、4歳の子供が意識不明となり、本日、上の子供さんが亡くなったのです。
現場検証で、寝室の燃え方がひどく、ライターも見つかったとありました。
玄関は母親が買い物に行ったときに鍵がかかったままでということです。

まず考えられるのは、ライターが子供の手の届くところにあったこと、ストーブが消してあったとしても、午後4時頃なのに、なぜ子供を置いて買い物に母親が出かけたのか。

もちろん母親を責めるつもりはありません。私も同じような子供を持つ親、お気の毒でしょうがないですし、私でも同じようなことが起こったかもしれない。
ただし、私はタバコを吸わないのでライターは家にありません。仏壇のマッチくらいはあります。

平和ボケの日本では、未就学児でも平気で家や車に置いて買い物、パチンコなどする親が多いのも現実。これは明らかに虐待の中に該当する行為です。欧米では、特に未就学児の安全は親の責任です。

アメリカのある州で、子供を車において買い物をしていただけで通報され、車に帰ったら警官が周りを囲んでいたという話を聞きますし、パリでは小学校は、必ず親が同伴して登下校させます。
日本もそろそろ未就学児あたりを一人にさせたら虐待!というくらいにならないと表記のような事件はくり返されるでしょう。
この点を法務大臣に要望したいぐらいです!
 |  コラム一覧 |