- 竹内 和美
- 株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役
- 研修講師/国家資格キャリアコンサルタント
対象:キャリアプラン
- 宇江野 加子
- (キャリアカウンセラー)
- 冨永 のむ子
- (パーソナルコーチ)
・・・が、まず、マナー以前に、「意識づくり」ができていないことを痛感しました。
厳しい環境であることは間違いないのです。
が、学生から「一生懸命の熱」が伝わってこないのです。
どんな活動をすればよいのか、どんな準備をすればよいのか、わからないから不安な気持ちは、たくさん、たくさん、伝わってきます。
でも、残念ことに、不安を取り除くために、自ら行動しようという意欲が伝わってこないのです。
不安は、自分が生み出す「妄想」なのです。
しかし、その妄想は、大きく重くのしかかってくるものでしょう。
だから、それをはねのける力をつけなければ、仕事は見つからないでしょう。
講義を始める前、キャリア・センターの職員の方が、
「できる限り前から詰めて座ってください」と、わざわざアナウンスして、促したにも関わらず、
皆さん、後ろの席から座るのです。
マナーとは、「相手のことを思う気持ちを自分が持ち合わせていることを行動で表現する」ことです。
講義する講師が話しにくいのではないだろうか?という配慮を持ち、
1つでも多くのことを学びたいと願う自分の心を表現する方法として、
座席の位置を前にするという行動の結果は、アピールするにふさわしいものだと思うのですが、
極1部の学生には、伝えきることができず、申し訳なかったなぁと思います。
社会人は、毎日が真剣勝負の連続です。
緊張が続きますが、実は、毎日がチャンスなのです。
就活中の皆さん、チャンスはどこかから降ってくるのではありません。
自分で作るもの。自分で手に入れるものです。
1つ1つを丁寧に、大事にしながら、行動を起こせるよう、まず、意識改革、心構えを作りましょうね。
このコラムの執筆専門家
- 竹内 和美
- (研修講師/国家資格キャリアコンサルタント)
- 株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役
実践型研修で、結果が即・行動に現れます
ビジネススキルに不可欠なコミュニケーション力。ますます重要な「聴く力」「話す力」「論理的に考える力」を高める研修はじめ、企業研修の内製化のコンサルティング、人事政策のアドバイスなど、人事に関する総合的なご支援をしています。
「プロとして生きる! キャリアを磨こう」のコラム
弾丸で美容室へ 61歳のつぶやきはこれ!(2024/03/27 20:03)
おごれるもの久しからず 61歳のつぶやきはこれ!(2024/03/26 11:03)
ネコ踏んでないけど、食べちゃいました 61歳のつぶやきはこれ!(2024/03/25 10:03)
わ~い独りです 61歳のつぶやきはこれ!(2024/03/24 14:03)
朝ごはん付ホテル安いです 61歳のつぶやきはこれ!(2024/03/22 09:03)







