- 山中 英司
- 陽開カイロプラクティック
- カイロプラクター
対象:マッサージ・手技療法
福島県立医科大学副理事長・病院長の菊地臣一氏は、4月7日に開かれた第27回日本医学会総会ランチョンセミナー(大日本住友製薬株式会社 提供)なかで、腰痛診断の際、画像診断に頼りがちな日常診療にも警鐘を鳴らしています。
特に骨盤の単純X線写真の読影は誤診を起こしやすく、MRIやCTは重篤疾患の診断能は高いがコスト面で患者負担が重い。放射線被曝による発癌の危険性は日本が世界で最高であるなど、いくつかのデメリットがあるとし、菊地氏は画像検査への過信に陥ることがないよう腰痛における画像診断の役割は、あくまで''「理学所見で疑われた病態を再確認する手段」''と話しています。
この話のポイントは、整形外科医の先生が言っているというところです。
理学的所見の大切さ、画像診断を頼りすぎている現状を、医療従事者もそうですが、受ける側もしっかり知っておく必要があるのではないでしょうか。
山中英司
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