- 鮎川 詢裕子
- クラリティマインド
- 東京都
- ビジネスコーチ
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
ことを話してくださることがあります。
それは、考えや気持ち、認識、行動などさまざまです。
聴き手は、話していただいたことを評価・判断することなく、伺っていきます。
守秘義務があることで安心して勇気が出せるのかもしれません
それでも、人に心を開いて「初めて口に出すこと」を行うことは
ご本人にとって、とても勇気が要ることでもあります。
この「内面の考えや気持ちなどを声にすること」にはどんな意味が
あるのでしょう。
この「声にしてみること」の効果は、ご本人が想像する以上のことが
あるようです。
より重要なこと気づかれたり、ご自分を自分で承認している感覚が
生まれる方もいらっしゃいます。
セッションを受けられる方からの感想で多いのが、「初めて人に話す経験が
インパクトがあった」というものです。
関係性の中で生きている私たちには、心の内ににある本音を評価・判断なく
安心しながら、勇気を出して話せる機会は、案外少ないものですね。
また、日常の仕事ややるべきことがある中で、改めて自らを振り返る機会は
どれくらいあるのでしょう。
そして、リーダーであればあるほど、コンプライアンスや
戦略的な観点などから、その機会は減っていきます。
同時に、
・意思決定や行動が真意と整合性が取れているのか?
・本来の目的に合致しているのか?
・今何が起きているのか?
等を内省したり、客観的に見ることの必要性があるのも、リーダーです。
「リーダーがどう存在するか」によって、周囲や関係者への影響が大きく
異なります。
社会経済環境などが大きく変化している時代に、自己を確認する
先日もあるセッションで初めて人に話すという前置きで、お話下さる機会が
ありました。
ご自身がご自分で話すことによって、ご自身にもたらされることがある
「答えは自分の中にある」セッションを行っていて、そう実感する瞬間です。







