- 西村 茂樹
- 西村経営事務所
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
マネジメントというのは、会社の方向性を決定することを含んでいるため、現場、品質管理部門だけのことを決める規格ではありません。
1.ISOコンサルは自分で探せ!
会社全体のシステム(仕組み)のことを考えるという重要な事項なのに、自分の力でコンサルタントを探さないのは危険です。ISOコンサルタント会社からの営業マンの話を鵜呑みにすることは賢明とは言えません。
営業マンの言う通りにするのではなく、自分の力でISOコンサルタントを探し出しましょう!
(インターネットで検索すれば容易に可能)
2.コンサルタントと直接会おう!
営業マンとだけあって、契約することは危険です。
「わが社の優秀なコンサルが手伝います。」という話だけを聞いて納得するのではなく、皆さんの会社を直接手伝ってくれるISOコンサルタント本人に会ってみましょう。
「この人、偉そうだ。」、「頼りなさそうだ。」とか、「この人なら大丈夫そうだ。」などの印象だけでも感じ取ることが重要です。
最初から担当するコンサルタントが同行してくれる会社は信頼出来ます。
また、担当するコンサルタントの名前が分かれば、ググってみましょう。(Googleで検索してみましょう)
その人のことが色々と分かります。
⇒もしかしたら、そのコンサルタントはコンサル会社の契約社員というだけではなく、個人事務所も持っている場合があります。その場合は、直接個人事務所経由でお仕事を依頼した方が、圧倒的にお安くなる場合が多いですよ!(要するに、ISOコンサル会社がピンハネしている!)
3.値段だけで決定するな!
値段が安いのにはわけがあります。
一番多くの企業が失敗する原因となっています。
値段だけでコンサルを決定したあと、どんなに多くの会社が困っていることか。「ISOが大変だ」という会社は多くの会社がこの原因(値段だけでISOコンサルを選定した)です。
兎に角、ISO認証取得後の事(楽に運用できる、改善出来る仕組みであるなど)を良く考え、信頼できるコンサルタントに依頼するようにしましょう!







