昨日からの続き、外部要因に頼れない時代にあって必要なものについてです。
話が少し変わるのですが、皆さんは今までの人生で「もて期」はありましたか?
人には誰しも人生に三回はもて期があるなんて話を聞いたことはないでしょうか。
私は…う〜ん、一回あったようななかったような…という程度でしょうか。
沢山の趣味や価値観が溢れかえり、しかも大手が席巻しているような状態に
あって零細企業に最も必要なことは
・もてること
だと私は思っています。
ここでは異性からもてるという意味合いだけでなく、もう少し広い意味での
「もてる」ということを考えて頂けると幸いです。
(もちろん異性にもてるのは嬉しいことなのですが)
もてるという状態では、ある一つの現象が起こります。
それは
・自分から行くのではなく、相手から寄ってくる
ということです。
皆さんの周囲でもガツガツし過ぎて相手に逃げられているような友人が
いなかったでしょうか?
もてている人というのは、何かしら余裕らしいものが感じられるものです。
つまり、零細企業がやらなければならないことを端的にいうと
「格好良いor美しくなってもてるようになれば良い」
ということだと私は理解しています。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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