建築家にとっては直接関係ないのですが、私自身ゼネコンや工務店に属していたので今の現場が改正後の足場基準をクリアしているか確認したりしてみました。
監理者である建築家もヘルメットに安全帯を着用し、足場上で確認作業したりするので安全の確保は重要だと思います。
足場の管理は元請けの工務店や仮設業者が請け負いますが、足場の組み方や安全への意識一つで「会社の良し悪しや体制」が見えてきますので、皆さんが新築・リフォームされるときの足場のかけ方を管理者に聞いてみると面白いですよ。
このコラムの執筆専門家
- 齋藤 進一
- (埼玉県 / 建築家)
- やすらぎ介護福祉設計 代表
子育て住宅から高齢者・障がい・車椅子住宅までやすらぎの空間を
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